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らくたび文庫 旅する京都 お泊り案内

らくたび文庫 京都

「ポケットに京都ひとつらくたび文庫No.025旅する京都お泊り案内」を買いました。

綺麗な写真がふんだんに使われていてペラペラめくるにはよいです。

久しく京都行ってないので、行きたくなりました。

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私の本棚 その2

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私の本棚パート2です。

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米良美一さんの「天使の声生きながら生まれ変わる」を読んで

米良美一さんの「天使の声生きながら生まれ変わる」を読みました。

私、米良さんの歌が好きで、CDもたぶんほとんど持ってるし、実際にコンサートにも行きました。

ただし、本を読むのは初めてでした。

かなり勇気がもらえたのですが、一番感動したのは、「人間の負の部分への理解」という箇所です。

説明下手なので、ちょっとだけ、引用させてもらいます。

『天から与えられたもう一つの贈り物、それは難病のためにに苦しんだ、つらい日々の体験だった』  ~中略~

『僕の才能は肉体的な辛苦とセットで与えられたもの』(以上、米良美一著、「天使の声生きながら生まれ変わる」P127&P129より引用)

米良さんは、難病をプラスにとらえています。

すごいです。

本来なら、辛くて、どうしても、マイナス思考になってしまうのが人間だと思いますが、米良さんは、難病あっての自分と前向きにとらえ、今の地位を築かれました。

努力は並大抵のものではなかったと思います。

頭が下がります。

勇気がもらえます。

私も頑張らねばと強く思いました。

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「天使の声生きながら生まれ変わる」の詳細を見る

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浅間・軽井沢自然観察ガイド

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お気に入りの本です。

このフィールド自体が私のお気に入りの1つでもあります。

この本は、花だけでなくて、喋や野鳥まで載っています。

散策コースも紹介されているのでお役立ちの1冊です。

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今読んでる本のご紹介

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今、並行して3冊の本を読んでいます。

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私この手のが本が好きです。

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私この手の本が好きで、本屋で見かけるとつい買ってしまいます。

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脱百名山登山学 読書記録

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石井光造さんの「脱百名山登山学」という本を読みました。

この本は、「100名山以外にも山の楽しみ方はあるよ」と軽く主張しているような気がします。

前半では、山の魅力について書いています。

後半は、日本だけではなくて、世界中の、魅力的な山を紹介しています。

100名山を目標にするかしないかは、価値観の問題なので、目標にしている人を否定するつもりはありません。

実際に、私の山仲間でも100名山を目標に頑張っている人は結構います。

中には、すでに、100名山完登した人も何人かいます。

ただ、私は、全く興味がわきません。

環境問題も含めて100名山問題には関心がありますが、実際に自分が100名山全部登ってやろうとは夢にも思いません。

それどころか、最近の私のスタイルは、山頂すら踏まない、ハイキングがメインになってきています。

地図をみて、歩きやすそうなコースを自分で決めて歩いています。

なるべくアップダウンのない平坦なコースを中心に設定しています。

山頂にこだわらないと、自由にコースが設定できて楽しいです。

私の楽しみは、ブナの森を歩いたり、写真を撮ったり、途中でラーメンを作って食べたり、お湯を沸かしてお茶を飲んだりすることなので、それさえ出来れば、どんな山でもよいのです。


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井上靖の世界

今、「井上靖の世界」を読んでいます。

井上靖先生、生誕100年記念で出版されたムックです。

「井上靖青春期」も未だにちびちび読んでいます。

読むのがもったいないのです。

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井上靖の世界

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山の天気♪

気象の本を読んでいます。

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本屋で気象予報士の本もチェックしたのですが、パスです。

知らなかったけど、一般的な気象の知識だけでなくて、数学というか、物理の知識も要求されるんですね。

わけわからない数式を見ただけで、本閉じちゃいました。

やはり、「山の天気・・・・」みたいな本で十分だと思いました。

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気象を学ぶ♪

気象遭難の本を読んだら、再度、天気を勉強し直したくなりました。

まずは、気象関係の本を読み直そうと思って、本棚を物色していたら、飯田さんの本しかありませんでした。

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この飯田さんの本は、過去に何度か読んでいるのですが、ちょっとわかり辛いのです。

まだ、他にも気象関係の本があったと思ったのですが、見つかりませんでした。

気象の本は見つからなかったのですが、代わりに、良い本を見つけました。

三浦さんの本です。

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この本は、以前、一度読んだのですが、結構勇気がもらえます。

ちょうど今、読む本がなかったので、読んでみようと思っています。

気象に関しては、最近、気象予報士の問題集や参考書が本屋に並んでいるので、今度チェックしてみて、よさそうだったら、手に入れたいと思います。

もちろん、資格試験に挑戦するつもりはありませんが、より深く気象について知るには参考になるかもしれません。

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井上靖先生の本

尊敬する井上靖先生の関連本を読んでいます。

この本は、井上靖先生ファンの中でも、特に「夏草冬涛」ファンにはたまらない一冊です。

読むのがもったいないくらいです。

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山と渓谷3月号は「花特集」

2月号に引き続き、また山渓を買ってしまいました。

3月号は、華恵さんが表紙です。

第2特集が「山に登る女たち」で、いきなり華恵さんの山歩きの様子が写真入りで紹介されています。

ただ、3月号を買ったのは、華恵さんが目当てではなくて、メイン特集の「春咲く山の妖精たち スプリング・エフェメラル」に惹かれたからです。

3月といえば、もう春です。

花の咲く時期です。

特集でも色々な花が紹介されていますが、私が一番気になったのが、セツブンソウです。

山渓のセツブンソウの写真を見てたら、私もセツブンソウの写真を撮りに行きたくなってしまいました。

セツブンソウといえば、関東近辺では、秩父の堂上地区と栃木市の星野地区が圧倒的に有名ですが、行った事はありません。

山渓には、秩父の城山~弟富士山のセツブンソウとカタクリの案内が載っていました。

今後、色々検討して、見に行きたいと思っています。

【山と渓谷3月号で私が気になった記事】

●先日、第11回植村直己冒険賞を受賞した小松由佳さんの東海大学K2登山隊が朝日スポーツ大賞を受賞

●なくてはならない山用具の小物たち3 携帯魔法瓶。登山で使うテルモスが紹介されています。

●特別企画 リタイアエイジのための新・定着山行

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作成日: 2007年2月18日(日)

千住家にストラディヴァリウスが来た日

千住家にストラディヴァリウスが来た日を読みました。

本屋で偶然見つけた、千住家の教育白書がよかったので、他の本も読んでみたくなりました。

ネットで検索したら、ヒットしたのがこの本でした。

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千住家にストラディヴァリウスが来た日

千住真理子さんがストラディヴァリウスを入手したのは知ってましたが、具体的なことは知りませんでした。

この本を読むと、かなり運命的に、この名器が千住さんのもとにやってきたのがわかります。

さらに、2人の兄の存在が大きかったことも伝わってきます。

まさに、千住家が一丸となって手に入れたといった感じです。

興味深く読めました。

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サバイバル登山家

めちゃくちゃおもしろかったです。

久々に楽しい本が読めました。

あまり食料とかももってかないで、現地調達。

まさにサバイバルです。

私もこんな登山がしてみたいと強く思いました。

さすがに、スタンバイブックナビで紹介されただけのことは

あります。

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サバイバル登山家


間違いだらけの山登り

岩崎元郎さんの最新本間違いだらけの山登り―「知らなかった」ではすまされない62項目 (単行本) を読んだ。

あくまでも初心者向けの本で、長年登山をやっている人にとっては当たり前のことが書かれている本だ。

ただ共感できる箇所も多々あった。

一番共感したのは山の食べ物の箇所だ。

何故か、山に行く時、大量に食べ物を持ってゆく人が多い。

仲間の分までもって行くのだ。

私の山仲間も結構そういう人が多い。

「荷物を軽くしたいから食べてくれ」と言われれば断わるのも

悪い気がしてとりあえずはもらってしまうが、今度はもらってばかりだと自分もたまには何か持ってゆかねばという気になってしまう。

ただ、私のポリシーは山の食料は自分で食べられる分だけもって行くというのもだ。

他人の胃袋まで計算して持ってゆくのはかなりの負担になる。

岩崎さんもおっしゃっている・・・

「ハイキングや登山では自分の食べる分だけ持っていけばいい、というルールがあると楽だと思いませんか?」、全く同感だ。

岩崎さんはこの考えを20年も前から唱えているという。

ただ、全く改善されていないのだそうだ。

あと、これは使えると思ったのは、カップラーメンの作り方だ。

カップラーメンは山のランチに良く食べるのだが、汁が結構困るのだ。

私は大抵全部飲んでいるが時には塩分摂取量が気になり、残したい時がある、ただ山に捨てるわけには行かないので空のペットボトルに入れて持ち帰ることになる。

ペットボトルがない時は、塩分を気にしながらも全部飲んでしまう。

岩崎さんは、そういう時は、最初からお湯の量を減らして、粉末スープを半分だけ入れればいいと書いている。

これはなるほどと思った。

早速次回からこの方法は使わせてもらおうと思った。

興味のある本なので2時間くらいでさくっと一気に読んでしまった。

初心者用の本だが、上級者でももう一度自分を戒める為にも読んで損のない本だ。

山登りをやっている人ならどなたにもオススメできる良い本だ。

[詳細を見る][レビューを見る]


間違いだらけの山登り―「知らなかった」ではすまされない62項目 間違いだらけの山登り―「知らなかった」ではすまされない62項目
岩崎 元郎 (2006/07)
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龍 (dragon)

  • Author:龍 (dragon)
  • こんにちは、龍です。ご訪問ありがとうございます。主にハイキングと温泉を組み合わせた山旅、風景写真、登山装備などを紹介しているブログです。(山旅以外の記事もあります、下のカテゴリー欄をチェックしてみてください)

    ◇趣味: 旅行、料理、登山、テニス、読書、絵画鑑賞、他多数
    ◇好きなもの: 中日ドラゴンズ、猫、読書、温泉、クラシック音楽、ブナの森、スポーツ全般

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