Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://naokiryuji.blog3.fc2.com/tb.php/85-7ac39fce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

猫の傷治療

ちょっと前ミコが怪我をした。

背中付近に触ると「ギャー!」と極端に声をあげて鳴く場所があった。

見てみると1ヶ所が膨らんでいて膿が出ていた。

それもうっすらと血も混ざっていて匂いもきつかった。

とりあえずティシューで拭くとぽっかりと穴があいていて
中に空洞ができていた。

不安になった。

動物病院につれてゆかなければと思った。

その前にとりあえずはネットで治療法が調べられないかとチェックしてみた。

ピンポイントの情報は得られなかったけど、いくつかのことはわかった。

①まず一番大切なのは患部を洗浄すること。

②化膿がひどい場合は抗生物質を内服させること。

③消毒はよほどのことがないかぎりしないこと。

④人間用の軟膏などは使わないこと

⑤不安ならすぐ動物病院につれてゆくこと

⑥患部には何も貼らないで外気にさらすこと

⑦治療中は猫は外に出さないこと

まずは患部の洗浄が一番大切だということなのでやってみることにした。

ぽっかり穴があいて膨らんでいたので、痛がるミコを押さえつけて、患部周辺を押して
内部の膿をだした。そして膿をティシュで拭いて、その後、脱脂綿に水を含ませてさらに拭いた。

それでも全部取りきれないので、今度はイソジンの空きボトルに水をいれて患部に水を噴射して内部の膿を押し出した。

これで大体綺麗になった。

消毒薬や絆創膏はよくないということなのでとりあえずむき出し状態で放置することにして
様子をみることにした。

夕方悪化しているようならお医者さんにつれてゆこうと思った。

感づいたのかその夕方ミコは帰ってこなかった。

翌日帰ってきたのだが、患部は悪化してなかった。

そこでとりあえずはお医者には連れてゆかずに様子を見続けることにした。

何日かは穴が開いたままだったが、膿も出なくなったし、患部周辺を押しても痛がらなくなった。

そして瘡蓋が出来て1週間くらいで穴が完全に塞がった。

現在はすっかり傷跡がなくなって綺麗になった。

とりあえずは大丈夫そうだ。

■今回学んだこと。

ちょっとくらいの傷ならお医者さんに行かなくても治る。

とにかく患部を洗浄することが大切。

ネットにも書いてあったけど、傷を治すのは薬ではなくて、自然治癒力だということ。

抗生物質を使うのはあくまでもこれ以上の化膿を止めるだけで、治すのはあくまでも猫自身の自然治癒力。

結局やったことは患部を綺麗に洗浄したことだけだったがなんとか治った。


コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://naokiryuji.blog3.fc2.com/tb.php/85-7ac39fce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

龍 (dragon)

  • Author:龍 (dragon)
  • こんにちは、龍です。ご訪問ありがとうございます。主にハイキングと温泉を組み合わせた山旅、風景写真、登山装備などを紹介しているブログです。(山旅以外の記事もあります、下のカテゴリー欄をチェックしてみてください)

    ◇趣味: 旅行、料理、登山、テニス、読書、絵画鑑賞、他多数
    ◇好きなもの: 中日ドラゴンズ、猫、読書、温泉、クラシック音楽、ブナの森、スポーツ全般

    ◇ランキングに参加してみました、よろしかったら、クリックしていただけるとものすごく嬉しいです。
     
     ↓  ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 山・高原へ
    にほんブログ村



最近の記事

お買い物

今コレにはまってます♪

デスパレートな妻たちDVD

私のお気に入り♪

ダーマ&グレッグが好きです。

ブログ内検索

アクセスカウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。