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ルーブル美術館展に行ってきました。

前売り券が買ってあったけど、なかなか行けなかった国立西洋美術館の『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』に先日行ってきました。

発売と同時くらいに、前売り券、買ったのですが、気がついてみると、5月も終盤近く、会期が6月14日までなので、そろそろ行っといたほうがよいと思い、行ってきました。(会期末は混むので・・・・)

ネットで混雑状況を調べたら、平日の10時から10時半が待ち時間ゼロで入れることが分かりました。

ちょっと迷ったのですが、会館と同時に入れば、ゆったりと見られるので、あえて9時半の会館前に行って並ぶことにしました。

9時10分頃、国立西洋美術館に着いたのですが、門の前にはすでに長蛇の列が出来てました。

角を折り返して列が出来てました。

途中で係りの人が来て、チケットを持っている人と、持ってない人で分かれて並ぶようになりました。

その後、5分前位には、門が開いたようで、入り口まで進み、3分前位には、館内に入れました。

9時半頃、展覧会場内へ入れました。

今回の『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』はテーマ毎にⅠ~Ⅲのセクションに分かれています。

セクションⅠは3部屋に、セクションⅡは4部屋に、そしてセクションⅢは2部屋に仕切られてあります。


それぞれのセクションのテーマは以下の通りです。


セクションⅠ 『黄金の世紀』とその陰の領域
セクションⅡ 旅行と『科学革命』
セクションⅢ 『聖人の世紀』、古代の継承者?


セクションⅠからセクションⅡへは階段を下って行きます。

そして、セクションⅡからセクションⅢへは階段を上がってゆきます。


待ち時間ゼロの10時を避けて、あえて並んでまで会館と同時に入るメリットは、館内が空いている点です。

オープンすると、最初の幾つかの絵の周りに人だかりが出来てしまうのですが、そのちょっと先からは、ガラガラ状態なのです。

そこで、入り口付近の人ごみを避けて先に行くと、ゆったりと観られます。

ほとんど独り占め状態で鑑賞出来ます。

これが会館と同時に入るメリットです。

私はフェルメールの『レースを編む女』が一番見たかったので、まずはそこへ行きました。

フェルメールの作品はセクションⅠの2つ目の部屋の入り口付近にあります。

ガラガラ状態でゆっくりフェルメールを鑑賞出来ました。


作品数が71点と少なかったこともあり、ゆっくり見ましたが30分くらいで見終りました。


満足の美術鑑賞でした。

10時頃、出口を出たのですが、ネットの情報通り、門のところに列はまったく無く、待ち時間ゼロで入れる状態でした。

並ぶの嫌な人は、平日の10時が狙い目です。

又、平日の夕方、閉館前位の時間帯も比較的空いているようです。

又、9時半のオープンの列に並ぶ場合も、予めチケットは買っておいた方がよいでしょう。

チケットは、コンビニの端末とか、JTB、駅の緑の窓口とかで簡単に買えます。

又、JR上野駅の公園口改札付近にある、チケット売り場も9時オープンなので、そこでも買えます。

この時期は、常設展が閉鎖されていて見られないので、代わりに、再オープンの6月4日以降に入館できる無料チケットがもらえます。

図録は2500円でした。

絵葉書は1枚100円と10枚セットの800円がありました。

音声ガイド 500円 (ナレーター中尾彬さん)です。



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