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アウトドア用コンパクトラジオ購入(ANDO AR3-467W)防滴ポケットラジオ

アウトドアでは重宝する防滴コンパクトラジオ『ANDO(アンドー) 防滴ポケットラジオ AR3-467W』を購入しました。



テント泊などの登山の時に、愛用してたSONYの短波ラジオが壊れてしまったので、ずっと山ラジオの購入を検討していました。

今回は、もう少しコンパクトで気軽に利用できるモデルが良いと思ってました。


そんな時、このラジオに出会いました。


製品仕様

AM/FMモノラルラジオ
1.30mmスピーカー
2.入数:60個
3.本体サイズ:65(W)×97(H)×27(D)mm/95g
4.個装サイズ:85(W)×150(H)×30(D)mm/130g
5.カートンサイズ:350(W)×325(H)×305(D)mm/8,300g
6.JAN:4959237511789
7.単三乾電池×2本(別売)
8.イヤホン付属
9.MADE IN CHINA
10.ラジオ電池寿命: マンガン乾電池使用時→ 連続168時間

防滴ポケットラジオ【AR3-467W】



購入動機

1.アウトドア雑誌で紹介されてたのを見て、防滴でコンパクトサイズで、ブルー系のカラーが気に入り、興味を持ちました。

2.電池が単三2本仕様(エネループが使える)で、電池の持ちも、ずば抜けて良かったのも、かなり高ポイントでした。(マンガン乾電池使用時で、驚異的な連続約168時間)

3.雑誌には、特に感度が悪いとはレビューされてなかったので、ほしくなりました。



購入記


1.地元の、家電量販店や、ホームセンターなど行くたびにチェックしたけど、どこにも置いてませんでした。

2.仕方ないので、ネットで購入しようと思ったけど、送料入れると結構割高になるので、保留状態でした。


3.そんな時、たまたま、出先で立ち寄ったお店に置いてあったので、迷わず購入しました。



購入してみて良かった点

1.大きさ、カラー、デザインは、雑誌で見た時の、好印象の通り、実物も満足でした。

2.特にサイズが気に入りました、ラジオというより、小型のハンディタイプのトランシーバーやアマチュア無線機に近い形で、魅力的です。

他社の同価格帯の機種と比較すると、よりコンパクトサイズなので、アウトドアなどに持ち出すには魅力的です。



3.まだ、試用期間が短いの、電池の持ちや、防滴の威力は実感してません、分かり次第、後日レビューしたいと思います。


購入してみて気になった点

1.とにかく、感度が良くないです。

これは、想像してたのより、かなり悪いです。


家の中では、AMはNHKの第一、第二の2局しか聞けません。

しかも、クリアにはならず、絶えず、雑音が入ります。


FMは付属のロッドアンテナを伸ばしても、全く入りません。


ただし、庭に出ると、FMは、雑音なしにクリアに出る局が多いのですが、手から離してどこかに置くと、クリアでなくなってしまいます。(人間アンテナ?)

AMは屋外でも、相変わらず、NHKの第1&第2は、はっきり出るけど、常に『ザーッ』という、雑音が入り、クリアにはなりません。

電波状況、又は、ラジオの受信状況は、利用場所によって大きく変わるので、我が家の具体例を出しても、あまり意味がないと思いますので、多少、分かり易いように他のラジオの受信状況も書いておきます。

これまで、コンパクトラジオとしては、SONYやパナソニックの実売価格2000円前後の、AM/FMツーバンドのポケットラジオを愛用してきましたが、それらは、みな、たいていの局がそこそこ聞けました。

局によって、多少の電波状況は変わりましたが、少なくとも、NHKだけは、はっきり聴けました。



肝心のアウトドアではどうなるか、今後、試したら、追加でレビュー載せたいと思います。


感度は良いに越したことありませんが、そもそも、このラジオは、自宅使用ではなく、登山などのアウトドア用に購入したので、とりあえず、雑音が入っても、NHKの第1と第2が聴ければ許容範囲です。

山では、最悪、NHKのラジオ第2の気象通報が聞ければ、OKです。

そもそも山では、NHK以外の局って入りづらいので、このラジオでも十分、山ラジオとして利用できるかもしれません。


アウトドアでは、防滴機能の方が重宝します。


2.もうひとつ気になったのが、細かい点ですが、選局ダイヤルが右(時計回りに)に回すと、選局バーが右側ではなく、左側に動くので、いつも間違えてしまいます。

たまたま、これまで使ってきたラジオが右に回すと右に動くタイプだったので、単なる慣れの問題かもしれないけど私にとっては使い勝手が悪いです。


写真で紹介

ANDO-AR3-467W


ANDO-AR3-467W

本体、イヤホン、説明書(保証書付き)が入ってます。

単三電池2本仕様ですが、電池は付属してません。

別途用意する必要があります。

エネループが使えるので便利です。

ANDO-AR3-467W

箱から出した所です。

ANDO-AR3-467W

裏側です。

操作ボタンの横には、黒字で日本語が書かれているので、操作し易いです。

ANDO-AR3-467W

バッテリー収納ボックスです。

防水パッキンがしてあります。

蓋はマイナスのドライバで締めます。

ANDO-AR3-467W

これが、バッテリのフタのネジ穴です。

マイナスのドライバがない場合、小銭で代用したくなりますが、このラジオの場合、適してません。

まず、50円、100円、500円はサイズ的に納まりません。

10円、5円、1円は、はまりますが、金属負けしてしまいそうです。

防滴機能を発揮するにはしっかり締めないと駄目なので、お金での代用は期待しないほうが良いです。

ANDO-AR3-467W

最後にイヤホン端子カバーです。

イヤホンはFMラジオのアンテナにもなります。



ANDO(アンドー) 防滴ポケットラジオ AR3-467W


お値段はネットでは8000円位しますが、山ラジオで有名なのはSONYのこちらのモデルです。




SONY FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT



○追加情報 2014年8月15日更新

→ ANDOの防滴ラジオのFM感度UP

これで、FMラジオは普通に聴けるようになりました。

現在、家でも毎日聞いてます。



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