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るるぶクラブにっぽんの温泉

伊香保温泉に行って来たら、なんだか、伊香保のことをもっと詳しく知りたくなりました。

そこで、ネットで色々調べてたら、オンラインブックショップで、よさそうな本を見つけました。


さっそく注文しました。


届いた本をよく見ると「るるぶグラフにっぽんの温泉」シリーズでした。


このシリーズは知ってます。


2003年に発売になり、私は、創刊号の「草津温泉」と3巻目の「黒川温泉」だけ買って、後は全くチェックしてませんでした。


薄い本だけど、結構よい本です。

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↑ミコと伊香保の本

他にも、興味深そうな温泉があるので、チェックしてみようと思います。

本屋ではもはやみかけなくなりましたが、ネットで買えるので便利です。



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山での挨拶!

ダンプ&通子の夫婦でゆったり登山術という本を読みました。

山のベテラン夫婦の書いた本なので、結構興味深く読みました。


中でも一番共感したのは、高橋さんが書いているマナーのところです。


「山の美習、挨拶もほどほどに」


とにかく山ではなにがなんでも挨拶するものと思っている人が多いのです。

私もこの習慣は以前から疑問に思っていました。


なんで、里では誰も挨拶しないのに、山に来たとたんに誰もが、見ず知らずの人と挨拶を交わすのだろう??と。


確かに、挨拶というのは人間関係のすべての基本で、これ以上大切なものもないと思います。


適度の挨拶は気持ちのいいものです。



でも、山では時と場合によります。



本来すがすがしいはずの挨拶が、使い方を間違えるとうっとうしくすら感じてしまいます。


高橋さんも書いているけど、苦しく登っているところを、涼しい顔して下ってきた集団全員に挨拶されたら、これはもう悲劇です。


あと、やめてもらいたいのが、尾瀬などの人が多いところでの挨拶です。


木道で全員に挨拶されたら、一日何百人にも挨拶しなくてはなりません。

もはや、ハイキング楽しむどころではなくなってしまいます。


その為、私はかなり前から山では挨拶しないと決めています。


向こうから挨拶されれば、それは快く返しますが、自分からは絶対に挨拶しません。


これは頑なに守っている私のルールです。


さらに共感したのは、「やまの感動を半減させるおせっかい」です。


山に登っていると、必ず、「あと何分で頂上ですよ」とか、「頂上から~が見えますよ」とか、こっちが聞いていもいないのに、教えてくれる人がいます。


これも困ったものだと、高橋さんは書いています。


私も全く同じ意見です。


これはおせっかい以外の何ものでもないと思います。


これまで頭の中で描いていた時間や距離、難易度が変わったとたんに体が動かなくなることがあるというのです。

その為、初心者ならばててしまうこともあるというのです。

さらに、頂上から何かが見えると教えられると、感動が半減してしまうのでこれもおせっかいだというのです。

登山者には、「教えられたくない自由」もあるというのです。


全く同感です。


そういった行為を親切心から行っているのがさらに問題だとも書いています。

これ程意見があうと気持ちいいです。

要するに、山では時と場合により、挨拶する時と、しない時を適切に使い分ける必要があり、人に聞かれた場合を除いて余分なことは言わないということだと思います。


下界でもそうですが、やはり山でもマナーが大切だと言うことだと思います。

葉加瀬太郎さん徹子の部屋に登場!

徹子の部屋に葉加瀬太郎さん登場ということで、しっかり見ました。

番組中、若い頃の写真も紹介されてましたが、葉加瀬太郎さんて昔は細くて格好よかったのですね。

今では、ホンジャマカの石塚さんや、パパイヤ鈴木さん、内山君などと一緒にいれば、突っ込みを入れる人がいないくらい違和感ない感じすらしますが・・・・・・・・。

髪型も今みたいに爆発してなくて、普通でした。


まあ外見は別にどうでもいいのですが、音楽はすばらしいですね。


私もCD何枚か持ってます。


最近は、携帯の着メロも葉加瀬太郎さんにしたほどです。


音楽だけでもすごいのに絵も描くんですよね。


以前、葉加瀬太郎さんのホームページに載っている絵を見たことがありますが、結構綺麗です。


本当に多彩な方です。


料理も趣味で、コンビニ材料で作る料理なども紹介していました。

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Walking with You

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watashi

■昨年10月リリースの最新アルバム

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VIOLINISM with Love

■関連サイト

葉加瀬太郎さん公式サイト
http://www.ein-a.com/

葉加瀬太郎さんの描いた絵も公開されています。

■CDラインアップ
葉加瀬太郎

コバンザメ登山家フン戦記を読みました。





旦那が40歳から登山を始め、コバンザメのようについて行った奥さんの登山記です。

結構楽しく読めます。



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読めて聴ける英語 伊香保温泉観光ナビ 伊香保レポート 






幸田聡子さんを聴く♪

最近気に入っているのが幸田聡子さんのアルバム


21世紀に残したい歌③

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21世紀に残したい歌(3)~「ゴンドラの唄」から「ピンクレディー」まで~



幸田さんといえば、美空ひばりをカバーして一躍有名になったが、



他のアルバムも馴染みのある曲が多くカバーされていて、聴きやすい。



名前を「幸田聡子」から「幸田さと子」へ改めて出した最新アルバムは



松田聖子の曲を集めたアルバムだ。



こちらはまだ聴いてないが、かなりよさそうだ。



■幸田さと子・最新アルバム

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スイートメモリーズ~satoko violin

■関連リンク

幸田聡子公式サイト
http://columbia.jp/~satoko/

幸田聡子インタビュー
http://www.cafeglobe.com/news/interview2/038/

幸田聡子CD全ラインアップ
幸田聡子

気象予報士におもう!!

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毎年12月中には咲く我が家の庭の福寿草。


今年は1月半ばすぎてやっと咲いた。


今年は久しぶりの「寒冬」だ。


そう言えば、気象予報士は今年もまた皆「暖冬」を予想していた。


最初から「寒冬」なんて言ってた人は一人もいなかった。


いつも思うけど、気象予報士って本来、


「この資格を取得すれば、独自の予報ができる」


という理由でできた国家資格のはず。


それなのに、蓋を開けてみれば、誰もが気象庁の発表に右へ倣へで全く独自性がない。


これでは意味がない気がする。

「年賀状」の当選はがき交換

お年玉付年賀はがきの当選はがきを交換してきた。


といってもすべて4等の「お年玉切手シート」だ。


これまでチェックすらしたことなかった。


ニュースで言ってたけど、毎年4割くらいの人が交換に行かないらしい。


これはもしかして、と思ってさっそく調べてみた。


おもいっきり期待外れで、当たったのは4等だけだった。


郵便局へ行く用事もあったのでついでに交換することにした。


窓口で、「当選はがきを交換したいのですが」と言ったら、


いきなり、


おめでとうございます!!


と言われてしまった。


1等とか2等が当たったならともかく、たかが切手シートで、そこまで・・・・・・・・。


かなり恥ずかしかった。


おもいっきり他のお客さんが振り向いていたし・・・・。


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↑今年の切手シート


ついでに書き損じたはがきやら、古い年賀状などを切手に交換してもらってきた。

郵便局では書き損じたはがきや余った年賀状や今年以前の古い年賀状など、1枚あたり5円の手数料で交換してくれる。

これは結構便利だ。


往復はがきがほしかったので、だめもとで聞いてみたらOKだった。


結局、往復はがき1枚と残りは50円切手を金額分もらった。


なんかちょっと得した気分だった。



■お年玉付年賀はがき、景品の交換時期

平成18(2006)年1月16日(月)から同年7月18日(火)まで

■関連リンク

平成18年「お年玉付郵便葉書」の当せん番号
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/info/2006/nenga/index.html

書き損じはがきの交換
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/hagaki/kaki_sonji/

榛名山と伊香保温泉の山旅

体調不良で2ヶ月近く登山から遠ざかっていた。

そろそろ復活しようと思っていたがやっと実行に移せた。

今回行き先地に選んだのが


榛名山&伊香保温泉


伊香保・榛名は竹久夢二がこよなく愛した場所だ。


榛名湖畔にはアトリエを建てた。


また伊香保には夢二の記念館もある。

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↑榛名富士と榛名湖

榛名山は総称で榛名湖を取り囲むように連なる外輪山で成り立っている

外輪山のほとんどが登山の対象となっている。

その中から今回選んだのが「榛名富士」

富士山の形をした綺麗な山で、榛名のシンボル的な山だ。

ガイド本によると、頂上まで歩いて45分。

ロープウェーと言う反則技もある。

久々の登山なので、ことのほかゆっくり歩くことにする。

やはり、久しく歩いてなかったので呼吸がつらかった。

雪はほとんどなかった。

一部凍結箇所もあったが、全く問題なし。

アイゼンは要らない。

頂上直下には多少雪があった。

ブランクがあった割にはまあまあのコースタイムで山頂駅に到着。

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↑榛名富士山頂ロープウェー駅


ここから山頂の神社まではあと一息。


最後の階段を登って、無事、頂上到着。


誰もいなかった。


山頂独り占め



早速、お湯を沸かしてインスタントラーメンを作った。



ちょうど出来上がって食べようとした頃、何やら人声。



ロープウェーで上がって来たお客さんだ!



それも結構大勢。



非常に食べづらい雰囲気になった。


「おいしそう!」


なんて声も聞こえて来る。


結局、空腹に耐えられず周囲の目は気にせず食べた。

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↑榛名富士山頂の富士山神社

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山頂からの眺め

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↑雪の武尊山


雪に覆われた日光白根山、武尊山、谷川岳などが見えた。

やはり雪山は迫力ある。

ついでに富士山も見えた。

ラーメンを食べてお茶を飲んで、45分くらい滞在して下山。

ちょこっと榛名湖を見学してから伊香保へ行くことにする。

この時期は湖面がすっかり凍結して、ワカサギ釣りが真っ盛りだ。

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↑ワカサギ釣り客で賑わう榛名湖

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↑すっかり凍った榛名湖

私も凍結した湖面に上がってみた。

ワカサギ釣りのテントの所まで歩いてやろうと思ったが、

なんか落ちそうで歩けない。

結局、湖の淵あたりをうろうろして帰ってきた。

なさけなかった。

気を取り直して、今日メインの伊香保温泉を目指して出発。

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伊香保温泉と言えばなんといっても「石段街」だ。

町営の石段街の駐車場に車を止めて石段街へ向かった。

石段街を上がるとすぐ、右手に日帰り入浴施設の「石段の湯」がある。

当初はこちらのお風呂に入ろうと思ったけど、歩き足りないので、

一番奥の「露天風呂」に行くことにした。

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「石段の湯」を過ぎると見えてくるのが、創業1502年の老舗旅館

「千明仁泉亭」

文豪徳富蘆花が愛したお宿だ。

こんな旅館に泊まってみたい!!

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こちらも創業1576年(天正四年)の老舗旅館

「岸権」

名物露天「権左衛門の湯」がある。

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↑石段街を行く

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↑上から振り返る石段街


石段の最上部に「伊香保神社」がある。


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ちょっと立ち寄ってみた。

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↑伊香保神社


そこからさらに歩いて露天風呂を目指す。

途中「伊香保温泉飲泉所」がある。

ここまでくれば露天風呂はもうすぐだ。

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↑伊香保温泉飲泉所

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水と温泉が出ていた。

最初知らずに水を飲んでいた。

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近くを流れる川もこんな色

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↑露天風呂入り口

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↑露天風呂


2人しか先客がいなかったので、人を写さないように一枚撮った。

空いていていいなと思っていたら、続々とお客さんが来て、結構いっぱいになった。

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料金は大人400円。

中には鍵付のロッカーがあり、靴や荷物を入れることができる。

うれしいことに無料だ。

脱衣所も屋外なので寒い。

温泉は、仕切られていて熱湯とぬる湯に分かれている。

最初ぬる湯に入ったが物足りなくて熱湯に移動。

冬は熱湯の方がよい。

普段、温泉に行っても15分くらいで出てしまうのだが、今日はあまりにも心地よいので

30分も入ってしまった。

ここは洗い場もあるが、水道水しかでない、お湯は全くでないので、誰も洗っている人がいない。

かけ湯をしてそのまま入る。

中にトイレがあり、外に休憩所や自動販売機がある。

必要最小限の温泉だ。

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↑露天風呂の外にある「ベルツ博士像」

十分に堪能した。

帰路、すがすがしい気分で石段街を下った。


■リンク

伊香保ネット
http://www.town.ikaho.gunma.jp/

伊香保づくし
http://www.hotels-ikaho.or.jp/

伊香保フェスタ
http://www2.wind.ne.jp/ikaho/

岸権
http://www.kishigon.co.jp/

千明仁泉亭
http://jinsentei.com/

石段の湯
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/isidannoyu/isidannoyu.htm

伊香保露天風呂
http://www.town.ikaho.gunma.jp/enjoy/ejny-4.htm

竹久夢二伊香保記念館
http://www.yumeji.or.jp/

冬の四万温泉散策

UPが遅れたが、ちょっと前、四万(しま)温泉に行ってきた。

ここも結構気に入っている温泉地の1つだ。

必ずと言っていいほど立ち寄るのが、町営の日帰り温泉施設

清流の湯

今回もまずはここのお風呂を堪能した。

ここの一押しは露天風呂、四万川を見下ろすなかなかのロケーション。

私好みの囲いのない露天風呂だ。

開放感がある。

その為、対岸のお宿からは丸見え状態だ!!

ただし、これは男湯のみ、女湯にはきちんと囲いがある。

ここのもうひとつの良いところは飲食物の持込がOKなところ。

今回もお昼ご飯持参で来た。

施設に食堂はないので、お昼ご飯を持ってこない人は、出前をとることになる。

大広間には出前用のメニューが用意されている。

蕎麦、うどん、寿司などが注文できるようになっている。

風呂に入って、お昼ご飯を食べて、後は温泉街の散歩だ。

まずは清流の湯から町営の山口駐車場に車を移動。

四万には有料駐車場がない。

町営の無料駐車場が何箇所かある。

今回は山口駐車場に車をとめて、温泉街を目指す。


まずは河原の湯に行った。

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↑四万川の河原にある共同浴場「河原の湯」

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↑誰も入ってなかったので、湯船の写真も撮った。ただし、室内の湯気がすごくて、レンズが曇ってしまい綺麗に撮れなかった。

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↑河原の湯から、目と鼻の先にある老舗旅館「積善館」
元禄時代に建てられた、本館は見る価値あり!!

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↑一度は泊まってみたい、積善館

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↑積善館と並ぶ老舗旅館「たむら」
宿泊者以外進入禁止という看板があったので、近景写真は撮れなかった。

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↑未だにNHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の旗がはためいていた。

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↑塩の湯(共同浴場)
こちらの温泉は地元の人専用。

普段は鍵がかかっていて一般客は入れない。

塩の湯の前には町営の無料駐車場がある。

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↑こちらはどなたも利用できる「塩の湯飲泉所」

老舗旅館や共同浴場を見学して、さらに下る。

四万温泉までの車道は全く凍結箇所はなかったが、温泉街の歩道はおもいっきり凍結している。

特に、塩の湯前の広場へは下りなので、かなり慎重に歩いた。

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↑凍結している歩道

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↑次に訪れたのが共同浴場「上之湯」

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↑こちらも誰も入ってなかったので写真を撮った。
温泉内には脱衣所とトイレまであった。

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↑上之湯の対岸にある「山口露天風呂」

ここは1人若い男性が入っていたのでこっそり一枚だけ写真を撮った。

こんな露天風呂が無料なんて信じられない。

ここは混浴だそうだ。

但し、かなり開放的な露天なので女性が入るには結構勇気がいりそう!!

四万川方面に一応ちょっとした囲いがあるが、側面、後方からは丸見え状態だ。

ここで紹介した、3つの共同浴場の他に御夢想の湯と言うのがある。

ただし、ここは現在改装工事中で入れない。

■コメント

四万温泉の共同浴場は町営の「清流の湯」(2時間500円)以外はどなたでも無料(寸志)で入れます。(塩の湯は除く)

ただし、すべて地元の人が当番制で清掃などの管理を行っています。

汚さないのは当たり前ですが、マナーを守って入るのが基本です。

またすべての施設には募金箱が設置されています。

私は必ず何百円か入れて利用させてもらっています。

忘れてはいけない基本は、

地元の方の温かいご好意で入れさせてもらっている

ということです。


■リンク

四万温泉公式サイト
http://www.shimaonsen.com/

積善館
http://sekizenkan.co.jp/

たむら
http://www.shima-tamura.co.jp/

町営日帰り入浴施設「清流の湯」
http://town.nakanojo.gunma.jp/onsen/seiryu.html

中之条町ホームページ
http://town.nakanojo.gunma.jp/

レスキューシート

100円ショップネタが多くなるが、また100円ショップへ行ってきた。

普段めったに行かないキャンドゥだ。


やはり新鮮だ。


いろいろ見てたら・・・



良いもの発見!!


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レスキューシートだ!!


こんなものまで売ってるなんて驚きだ。


私も登山の非常用に持っている。


確か、登山用品店で600円くらいで買った。


600円でも安いと思って買った気がする。


それがなんと100円。


つい買ってしまった。


キャンドゥのホームページ見たら、商品紹介のページに
「レスキューシート」が写真入りで紹介されていた。


■リンク

100円ショップ「キャンドゥ」
http://www.cando-web.co.jp/index.htm


朝から川畠成道さん!!

川畠成道さんの「僕は、涙の出ない目で泣いた。」を読み返すことにしました。

調子悪い時、落ち込んだ時など、この本を読むと勇気がもらえます。

この本は川畠さんのコンサートに行った時に買いました。

終了後サインまでしてもらいました。

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↑川畠さんのサイン


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↑川畠さんにサインしてもらったCDアルバム

どちらもお気に入りです。

今日は超早起きしたので朝から川畠さんのバイオリンを聞きながら読書です。


■リンク

川畠成道ホームページ

川畠成道さん本&CD

Google検索:川畠成道


日本の山1000 山渓カラー名鑑

中々山に行けないので日本の山1000 山渓カラー名鑑をひっぱりだしてきた。

山渓のカラー名鑑は結構愛用している。

現在自宅に7種類持っている。

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写真の5冊の他に上記紹介の「日本の山1000」と「日本列島」がある。

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山を眺めるのも良いけれど、やはり実際に歩きたい!!


[山渓カラー名鑑]

山が恋しいこの頃

山仲間から雪山の写真が届いた。

最近私は山行ってない。

最後に行ったのはいつだったか覚えてないくらいだ。

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BE-PALを買った

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久々にBE-PALを買った。

最近は表紙がお気に入りの国井律子さんなので嬉しい。

ただし、国井さんが表紙だからと言う理由だけで買うほど

できのいい消費者ではない。

以前、韓流ブーム真っ盛りの頃、ヨン様がCMに出ているという

理由だけで免許もないのに車買ってしまった女性がいた。

世の中こんな人ばかりなら不況なんてない。

私が今日買ったのは「ディパック何入れてますか?」という特集記事にひかれたからだ。

他人がバックパックに何を入れているかって結構興味がある。

特集記事だけでも満足できたが、さらに嬉しいことに

「サラリーマン転覆隊」が復活していた。

最近、出てないのでどうしたのかなと思っていた。

サラリーマン転覆隊はまだBE-PALの連載が始まる前、最初の単行本が出た時からの読者で一ファンだ。

現在、転覆隊の単行本はもちろん関連本まですべて持っている。

愛読書中の愛読書だ。

とにかく笑える。

カヌーやってない人でも十分に楽しめる。

アウトドア関連の読み物を1冊紹介してくれと言われれば迷わず「転覆隊」をオススメする。

サラリーマン転覆隊

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↑1997年5月発売の転覆隊最初の単行本

■関連リンク

PCで読むBE-PAL i BE-P@L
http://www.bepal.net/

サラリーマン転覆隊
http://www.tenpukutai.com/

国井律子ホームページ
http://kuniritsu.com/

国井律子ブログ
http://ameblo.jp/kuniritsu/

おとなしく音楽を聴く夜!

今夜は10:00pmからNHKで土曜ドラマ「氷壁」が始まる。

こちらも去年から楽しみにしていた番組だ。

今日まで結構長かった。

けど、夜10時までもまだちと長い。

そこで静かな夜はお気に入りのCDを聞きながら読書することに・・。

選んだのがこの3枚。

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エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック

NHKの新シルクロードのアルバム。amazon.co.jpで発売前から予約して買った超お気に入り。ヨーヨー・マ。中でもテーマ曲「モヒーニー(魅惑)」が一番のお気に入り。着メロまでダウンロードしちゃったほど。

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バラード

ジョン・コルトレーンの傑作アルバム。

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Noise from the Basement

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バラードとシルクロードはBGMには最適。

スカイ・スウィートナムは他の2枚から比べるとちょっとうるさいけど
OK。

但し、コルトレーンのバラードは独りで聴くにはムードが良すぎ・・・(*^_^*)

思わずワイングラスを傾けたくなる・・・。

(お酒なんて飲まないけど、なんかそんな気分にさせてくれるアルバム)

ちなみに今読んでる本は椎名誠の「岳物語」だ。

ネットで本屋めぐり

ネットのお陰で本屋へ行く頻度が圧倒的に落ちた。

ネットで本を物色するのも楽しいひと時となる。

一番のメリットはいつでも好きな時間に本が見てまわれること。

そしてレビューが読めるので購入の参考になること。

デメリットは、本屋みたいに実際に手にとって中身が確認できないこと。

最近、アマゾンで中身が見られるサービスが開始したが、まだまだ対応本が少なすぎで・・・・。

その為、レビューがよかったので中身も見ないで買ってしまって失敗したこともある。

それでも、本屋ではなかなか見つからない本を買うにはオンライン書店はなくてはならない存在だ。

評判の新刊は大抵の本屋でも買えるけど、数年前に出た本を買うにはネットを頼るのが圧倒的に便利。

その為、本屋ではなかなか見つからない良書に出合えることも多々有り。

今日もネットで色々見てたらよさそうな本を1冊見つけた。

芥川賞作家の花村萬月さんの本だ。

【本の紹介】

自由に至る旅

不自由な日常から、自由な世界へ。オートバイを愛し、野宿旅を続けている人気作家が、その思想と実践について語る。北海道から九州までのお薦めのポイント、野宿や運転技術の具体的なノウハウなど、役立つ情報も満載。さらに、著者自身のユニークなエピソードも交えつつ、自然の呼吸を皮膚で感じる素晴らしさ、速度の持つ超越的な力など、自由な旅に出ることの本質を論じていく。カラー口絵4ページをはじめ、著者秘蔵のツーリング写真も掲載。

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自由に至る旅のレビューを見る



【私のお気に入りのオンライン書店】

①amazon.co.jp(アマゾンジャパン)

http://www.amazon.co.jp

一部の本の中身が見られる。1500円以上送料無料。

横峯さくらちゃんNEWブログオープン!!

日刊スポーツのブログ終了のニュースはちょっとショックでしたが、
すぐさまライブドア移籍のニュースを知りほっとしました。

昨年からこの日を待っていました。

今日さくらちゃんの新ブログオープンです。


■横峯さくら ~SAKURA BLOG~ - livedoor Blog(ブログ)

http://sakura.livedoor.jp/



さらにさくらパパがまた本を出したのでついでに紹介しておきます。

[amazon.co.jpで詳細を見る]

今年の目標は3勝だそうですが、藍ちゃんなきあと、不動さんに勝てるのは
さくらちゃんしかいません。

今年も魅力的なゴルフを期待してます!!


不思議の森の冒険-母グマ 愛と感動物語

テレビ朝日で今日朝10:30から放送のこの番組を見た。

去年から楽しみにしていた番組だ。

久々によい番組を見た気がした。

長野朝日放送の製作で信州の自然が四季にわたって紹介されていた。

ツキノワグマもメインで出てきた。

熊の話はちょっと悲しい部分もあったが、それでも見て良かった。

ブナの森も出た。

出演者もホンジャマカの石塚さんに女優の鶴田真由さんだったし、申し分なかった。

一番の見所はあの鶴田真由さんが登山家の野口健さんと戸隠山に登ったことだ。

しかもキャンプ場からの安全コースではなくてあえて戸隠神社からの難易度の高いコースを登った。

このコースは岩場(鎖場)が多く、頂上直下には蟻の戸渡りという難所がある。

私も何年か前に通ったけど、両サイドが思いっきり切れ落ちている。

我々が登った時は、先行パーティーが岩場をまたがって通過していた為、蟻の戸渡りのど真ん中あたりで立ったまま待たされた。

「立って歩けばさくっと通過できるのに」と先行パーティーを見てその時ははがゆく思った。

しかし、今日テレビ見てたら、あの野口健さんですらまたがって渡っていた。

もちろん女優の鶴田さんはロープで確保されていた。


■リンク

番組ホームページ
http://www.abn-tv.co.jp/program/kissei/index.htm

野口健公式WEBサイト
http://www.noguchi-ken.com/

野口健ニュースの9月29日の所にこの番組のことが書かれています。

鶴田真由公式サイト
http://tsurutamayu.com/

ダイアリーコーナーの2005年9月29日の所に戸隠山登山の感想が書き込まれています。


ジャンクスポーツに小椋さんと潮田さん登場!!

今夜のジャンクスポーツにサンヨーバドミントンチームの小椋さんと潮田さんが出場します。

その他にも、丸山茂樹さんや登山家の野口健さん、長谷川滋利さんなども出演するので面白そうです。

■番組案内

2006年1月8日(日)

夜7:00から フジテレビ

■ジャンクスポーツホームページ

http://www.fujitv.co.jp/js/index2.html

■サンヨーバドミントンチームホームページ

http://www.sanyo.co.jp/social/badminton/

エビチリはオススメ!!

エビチリを作りました。

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料理は数ある趣味の1つです。

最近は食生活が玄米粗食なので、あまり凝ったものは作る必要がなくなりましたが、それでもたまには気分転換に粗食以外の料理も作ります。

その中でも一番よく作るのが「中華」です。

エビチリもそうですが、見た目より作るのは簡単なものが多いです。

私は自己流でレシピなんて見ないで作りますが、ネットで検索したら

結構よさそうなサイトがあったので紹介します。

これから料理をやってみようという人には「エビチリ」オススメです。

簡単で、それでいて誰が作ってもそこそこの味になります。

■エビチリレシピサイト

http://www.bob-an.com/recipe/OutputMain.asp?KeyNo=01049&ST=47&RT=c

http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20030330b/

http://allabout.co.jp/gourmet/cookingmen/closeup/CU20050907A/

http://dinner.nekosuke.net/archives/000349.html

こんなバリエーションレシピもあります。

■エビチリなす

http://mew.hacca.jp/chinesemain3.htm


FOMAにした。

親の携帯をFOMAにした。

我が家は以前から電波の悪い地域で、ラジオとかも聞こえがよくない。

携帯も例外ではなく電波が悪かった。

自宅からそれほど離れてない場所にアンテナがあるにもかかわらずだ。

これはちょっと不便。

そんな時、FOMAなら通じると言う情報を得た。

自分の携帯は登山で利用するので、FOMAにはできない。

そこでまずは親の携帯を切り替えることにする。

ちょうど親はカメラ付の携帯に変えたいといっていたのでよいタイミングだった。

利用も通話のみなので、評判悪いけどゼロ円の700シリーズにした。

電波はMOVAよりかなりよかった。

庭は3本立っている。

家の中に入るとちょっと電波は弱くなるがそれでも使える。

以前はメールするにも家の中の電波のよさそうな場所を探しながら送信していた。

いずれドコモはFOMAのみになるのだろうが、もう少し山岳地帯でのエリアが拡大しないと私はFOMAにはできない。

自宅で使えないより、登山中に使えたほうがよいからだ。

docomo.co.jp.jpg


↑二本立っているFOMA(左)と圏外のMOVA(右)

手帳と食事日記

手帳はリフィルを使っている。

かつては聖書サイズを使っていたが、持ち運びに不便なので今は小さいポケットサイズに変えた。

毎年、正月に中身だけ買い換える。

月間予定と週間予定が書き込めるやつだ。

使い終わったリフィルは安いバインダーを買って1年ごとにファイルしている。

毎年これの繰り返し。

ただ、今年は久々に聖書サイズのリフィルを買って食事日記をつけることにした。

幸い、暮れの定期健診では、血液検査はすべて正常値だった。

ただ体重はもう少し減らしたいのと、今の良い数値を維持したいので、毎朝の体重測定記録と食事日記をつけることにした。

減量がうまく行かない人にはオススメの方法だ。

毎朝一回の体重測定を習慣にすると、極端な体重増加を抑えられる。

食事日記も同様に効果がある。

新年の抱負とか特に決めてないけど、今年は食事日記を続けて行こうと思う。

kn-DSCF2934.jpg

↑お気に入りの手帳(ポケットサイズ)

kn-DSCF2937.jpg

↑中身(システム手帳職人で作成したリフィル)

kn-DSCF2918.jpg

↑昨年のリフィルをファイル

kn-DSCF2916.jpg

↑食事日記

kn-DSCF2938.jpg

↑食事日記中身(市販のリフィル利用)

リフィルは専用ソフトで自作もしています。

結構楽しいです。

■お気に入りのリフィル作成ソフト(システム手帳職人)

sisutemutecyou.jpg


[システム手帳職人の詳細を見る]

謹賀新年

yoko144.jpg


昨年は我がブログにご訪問ありがとうございました。

今年も出来る限り更新をしたいと思いますので
宜しくお願いします。

2005年1月1日

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龍 (dragon)

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  • こんにちは、龍です。ご訪問ありがとうございます。主にハイキングと温泉を組み合わせた山旅、風景写真、登山装備などを紹介しているブログです。(山旅以外の記事もあります、下のカテゴリー欄をチェックしてみてください)

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