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スマートフォンに、登山関連データを保存する

普通の携帯電話からスマートフォンに機種変して以来、積極的に、スマホを登山に活用しています。

前回、ナビアプリのことを書きましたが、今回は、ストーレッジとしてのスマホについて書いてみたいと思います。


⇒ 龍・通信 | スマートフォンのGPSで山歩き(前回の記事)


まず、スマホにどんな情報が入るか考えてみます。


①電話帳(緊急連絡先、お店、公共交通機関の営業所など・・・・)
②ネットで仕入れた、登山記録や、時刻表、地図などなど・・・)
③ファーストエイド
④デジカメ写真メモ


スマホに機種変する前から、ある程度、携帯電話でも同じような事をやってたのですが、スマホの方がさらに、保存容量から、使いかってなど、携帯電話とは比べものにならないくらい便利です。


スマートフォンなら、最早、この手のハンドブックも持ってゆく必要なくなります。




山の緊急ハンドブック


◎山渓のアウトドア用ハンドブック



山の救急医療ハンドブック
新版 自然災害ハンドブック
レスキュー・ハンドブック
ロープワーク・ハンドブック Outdoor


また、有料ですが、高山植物のアプリもあります。



http://android.allappli.net/detail/jp.co.nec.app.android.g000585


エクセルやワードなどで作った、山行記録も、スマートフォンに保存して持ってゆく事ができます。

山行記録に、咲いていてた花のデジカメ写真なども入れておけば、翌年、同じルートを歩いた時、参考になります。

GPSな地図アプリなどと連動すれば、花が咲いていた、位置も登録できます。


使い方次第では、山に、どんな情報でも持ってゆくことができます。


私は、面倒なので、あまり派手なことはしませんが、ファーストエイドや、ロープワークのアプリが入っているだけでも心強いです。

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山カメラは便利

登山の時、必ずといっていい程、頂上で『あれが北アルプス』とか、『こちらが~山』とか、解説してくれるおじさんがいます。


今日紹介するのは、全く山の名前に詳しくないあなたでも、そんなおじさんになれる夢のようなアプリです。


その名も『山カメラ』です。


アンドロイド携帯用の山座同定(さんざどうてい)アプリです。


アプリを起動すると、カメラ画面になり、目の前の山に名前が表示されます。


名前だけでなく、山の標高、現在地からのその山までの距離など、ちょっとした山岳データも見ることも出来ます。


⇒ 山カメラ。(Android1.5)

アンドロイド2.2以上のひとはこちら

⇒ 山カメラ。(Android2.2)


このアプリは、GPSが使える場所限定です。

言い換えれば、衛星からのデータが受信できる、空がひらけた場所なら、都会のど真ん中でも、使えます。

例えば、ビルに囲まれて、全く山が見えない場所でも、このビルの先に◯◯山があるとか、知ることが出来ます。


◎現在地からの表示距離は以下の3つから選択できます。

①10km  (現在地から10km先の山まで表示)
②30km  (現在地から30km先の山まで表示)
③100km (現在地から100km先の山まで表示)


ただし、すべての山が収録されているわけではありません。


◎山名表示も、以下の3種類から選べます。


①100名山
②300名山
③すべての山


『すべての山』は、非常に微妙です。

①②すべてという意味にもとれるし、①②以外も含む、文字通りすべての山ともとれます。

ただし、もし、①と②すべてという意味なら、①は、すでに②に含まれているので、わざわざ③を設定るする意味がなくなります。

今度、山で確認してみようと思ったのですが、よく考えたら、300名山はもとより、100名山ですら、どの山が100名山なのか全部知らないので、まずは、そちらの勉強の方が先のようです。


※追加更新

確信はないのですが、どうやら③は①②以外の山という意味のようです。



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スマートフォンのGPSで山歩き

最近、山歩きに、スマートフォンのGPSナビを利用しています。

以前から、登山用の携帯ナビの購入を検討していましたが、利用頻度と、お値段を考慮すると、なかなか購入には至りませんでした。

そんな時、山岳救助隊の方が、『遭難された方が、GPS携帯で現在地をピンポイントで知らせてくれれば、現場に直行できるので、お互いに助かる』みたいなことをおっしゃられてたのを聞きました。


GPSナビは買えなくても、今度、携帯電話を機種変する時は、GPS付きにしようと決めました。


今年の2月にGPS機能付きのドコモのレグザフォン(アンドロイド携帯)に機種変したので、以来、スマートフォンが山旅装備に加わりました。


スマートフォンはGPS以外にも、山旅では重宝しますが、そちらの話は、後日、徐々にUPしてゆきたいと思います。



スマートフォンをGPSナビ替わりに利用する


1.ナビのアプリを入手する
2.ネットに繋がる環境で、必要な山域の25000分の1の地形図を表示させておく
3.現地でアプリを起動


流れ的には、こんな感じです。


アプリも無料のものでも十分です(有料版試してないので、有料版の魅力はわかりませんが・・・・)


私が利用している無料アンドロイドアプリ

1.山旅ロガー
2.地図ロイド
3.GPS Status


山旅ロガーは、山旅のログが取れるアプリです。
2.の地図ロイドと連携していて、地図上に、その日歩いたトラックを表示することが出来ます。

歩く山域が3G圏外でも、予め、自宅等で、必要な山域の地図を表示させておくと、キャッシュ機能で、オフラインでも地図を見ることが出来ます。

地図ロイドでは、現在地を表示させながら、歩くことができるので、まず、道に迷うということはなくなります。(衛星を受信できるオープンスカイが必要)

3.のGPS Statusは、GPSの受信状態を確認することのできるアプリです。

電子コンパス機能も付いてます。

また、現在地を把握し、位置情報を記録したり、グーグルマップと連動したり、さらにエバーノートなどと連携したりも出来ます。


この手のアンドロイド携帯用のGPS関連アプリは、迷うほどたくさんありますが、最低、この3つの無料アプリがあれば、登山用のナビとしては、十分だと思います。


スマートフォンのGPSナビを使って便利だなと思ったこと

1.オフラインでも地図が利用出来る
2.道迷い遭難は完全に避けることができる
3.通過時間や所要時間が分かる
4.電子コンパスが付いている
5.高度計も付いている
6.家に帰ってから山旅記録を作るとき楽




これまでも、山旅記録は残してきましたが、スマートフォンのGPSナビを利用するようになって、さらに楽になりました。

一番最初の頃は、コースタイムをいちいち、紙の手帳に書き込んでいました。

頻繁に手帳を取り出して記入するのは、結構面倒で、さらに汗で手帳がボロボロになったりするし、雨の時など最悪でした。

その後、デジカメで、要所要所を撮影することによって、コースタイムを手書きで手帳に書き込む煩わしさから解放されました。

GPSナビの場合、デジカメより、さらに便利です。

後で、地図上のトラックから、通過時間を知ることが出来ます。


つまり、ナビのスイッチさえいれておけば、歩行中に、手帳を出して書き込んだりとか、デジカメで撮影したりとか、一切することなく、ログが取れます。


地図もネットから25000分の1の地形図が無料でダウンロード出来るので、便利です。

さらに、キャッシュ機能があるので、オフラインでも地図が表示できます。



アンドロイド携帯のGPSナビの問題点

1.電池の持ちが悪くなる
2.空がひらけた場所(オープンスカイ)でないと受信できない
3.歩行距離は目安程度



一番の問題は、スマートフォンは便利ですが、フル活用すると電池の持続時間がかなり短くなる点です。

ただし、山旅の時に、GPSナビをメインに使用する場合、日帰り登山なら十分持ちます。

途中、何度も電話したり、メールしたり、音楽聴いたり、動画見たりとかしなければ、大丈夫です。

それでも、予備電源はもってゆくべきです。

最近は、エネループのモバイルブースターなどがあるので、便利です。





SANYO エネループ KBC-L2BS eneloop mobile booster モバイルブースター


最初、アウトドアで使用する場合、画面が暗くて、見づらいと思ったのですが、後日、明るさは調整できることがわかりました。

明るくするとかなり見やすくなるのですが、その分、バッテリの持ち時間は悪くなると思います。


ログを取る間隔(時間)を短くするとより正確なログが取れますが、その分、電池の消耗がはやくなります。

設定した時間ごとにログをとるので、正確な歩行距離は測れないと思います。

また、アプリによっては、歩行速度、歩行高低差、高度なども記録できます。

歩数計のアプリと同時に使えば、さらに色々活用できます。

また、その手のトレーニングアプリもあります。⇒ SmartTrainig



まとめ

単に、道迷い遭難を回避し、緊急事態が発生し、救助要請する時に、現在地を確認するためくらいの使用できしたら、スマートフォンで十分だと思います。

さらに、機能の充実を求める人は、アウトドア用のGPSナビがよいと思います。

また、最近は、カーナビもコンパクト化し、観光旅行の時の街歩きや、登山などでも使える機種もあります。


私が、今、一番気になっているのが、SONYのナビです。



SONY パーソナルナビゲーションシステム U37 オレンジ NV-U37/D


最近、頻繁にアウトドア雑誌等で、見かけるSONYの携帯ナビです。

車はもとより、バイクツーリングから、自転車、徒歩旅行、登山などでも使えるマルチナビです。

私が一番魅力的に感じたのは、国土地理院の25000分の1の地形図が、ネットからダウンロードでき、このナビで利用出来る点です。

地図は、パソコンから、このナビでしか利用できないファイル形式でダウンロードし、ソニーのメモリースティックデュオに保存し、メモリカードでナビに移す形となります。

電池も9時間は持つそうなので、こちらも、日帰り登山なら十分です。

また、予め、観光情報などもネットから入手できるようです。

ネット通販サイトなどの実売価格は3万円前後です。

私のスマートフォンも3万円しなかったので、金額的には同じくらいです。

機能面なら、ナビ専用機ですが、携帯電話の機種変を検討されている方は、スマホも便利です。


⇒ SONY パーソナルナビゲーションシステム


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龍 (dragon)

  • Author:龍 (dragon)
  • こんにちは、龍です。ご訪問ありがとうございます。主にハイキングと温泉を組み合わせた山旅、風景写真、登山装備などを紹介しているブログです。(山旅以外の記事もあります、下のカテゴリー欄をチェックしてみてください)

    ◇趣味: 旅行、料理、登山、テニス、読書、絵画鑑賞、他多数
    ◇好きなもの: 中日ドラゴンズ、猫、読書、温泉、クラシック音楽、ブナの森、スポーツ全般

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