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"シリコン水切りなんでも小ざる"をアウトドアで使う

登山のランチでパスタなどを食べる時役に立ちます。

この手のグッズは軽い上に、コンパクトに折り畳めるので、収納場所もとらないので、余裕がある時は、持ってゆくと便利です。




シリコン水切り なんでも小ざる

◎製品情報

①グッズ名: シリコン水切り なんでも小ざる
②サイズ: 直径13cm x 高さ5cm
③重さ:   約30g
④材質:   シリコーンゴム
⑤耐熱温度: 220度
⑥耐冷温度: -20度
⑦製造国: 中国

◎一般的な使用例

①水切り
②汁絞り(レモン等)
③絞り(水切りした野菜など)
④塩もみ
⑤薄皮むき(にんにくなど)
⑥ペットボトルのキャップ開け
⑥フードカバー

シリコン水切りなんでも小ざる

シリコン水切りなんでも小ざる

以前は、写真右の、プラスチック製のザル(白)を登山の時は、使ってました。

重さは、こちらのプラスチックザルも33gと、シリコン小ざるより3g重いだけですが、コンパクトには折りたためません。

シリコンざるは、さらに小さく折りたためます。

シリコン小ざる

折りたたんで丸めるとマッチ箱くらいになってしまいます。

シリコン水切りなんでも小ざる

アウトドアでのパスタの水切りは、何もザルがなくても、フォークをちょっとそえて、注意深くすれば、そこそこ切れるのですが、あえて、グッズを持ってゆくという遊び心も、アウトドア活動を楽しむコツかも知れません。


大きさ的には、サラスパ(200g)を全部入れるには、ちょっと小さいです。

山盛りにすれば、もしかしたら、入るかもしれませんが、こぼす可能性があるので、2回に分けて水切りしてます。

シリコン小ザル

写真(上)は、茹でたサラスパ(200g)を8割位シリコンザルに入れた状態です。

コンパクトに畳めて持ち運びに便利だし、軽いので、山でパスタ食べるときは、常に持ってゆきます。



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アウトドアでのシリコンシート利用法

登山装備として重宝する100円ショップ製品を紹介しています。

今日は、シリコンシートです。

シリコンマットともいいます。

私が愛用しているのはセリアの2種類のシリコンマットです。



セリアシリコンシート

透明の方が大で、中の黒シートが小です。


登山装備としての利用法はまずは、コッフェルの緩衝材として使ってます。

コッフェルの中に、小さいコッフェルを収納しているので、そのままだと、両者がぶつかりあって音がでます。

さらに、揺れるたびにぶつかるので、例え、音が気にならなくても、コッフェルにとって良いとは思えません。

そこで、緩衝材を使ってます。

最初は、こちらも同じく、100円ショップで見つけた、滑り止めシートを、小さく切って、コッフェルとコッフェルの間に挟んでました。


こちらです。



滑り止めシート


緩衝材としては、こちらでも全く問題ないのですが、シリコンシートの存在を知ってから、即シリコンシートに変えました。

理由は、シリコンシートの場合、緩衝材以外にも、アウトドアで使い道があるのです。

私が、登山や旅の装備を選ぶとき、重視するのが、多機能であるという点です。

装備は、なるべく軽くしたいので、複数のシーンで使えるグッズは、理想的です。


シリコンシートは、主に次の様な場面でも使えます。

①ボトルなどの蓋がきつく閉まってしまった場合、簡単に開けられる
②ランチオンマットとして(レジャーシートが汚れないですみます)
③加熱したコッフェルを置くシートとして(230度まで耐えられます)
④加熱したコッフェルの取っ手をつかむ時


その他にも、滑り止め、調理マットなどとしても使えます。

(大)の角型の方は、自宅で使う場合、ちょうど電子レンジの中に敷いて使うのによい大きさになってます。


◎製品情報

①商品名:(大) ⇒ シリコンキッチンマット角型  "SILICON KITCHEN MAT"
(小) ⇒ シリコンキッチンマット丸型  "SILICON KITCHEN MAT" 

②販売ショップ: セリア

③大きさは  (大)が30cm x 30cm で厚さが0.3mmです。※

※(大)だけ縁が幅約4mmだけ厚くなっていて、そこだけは厚さが1mmあります。
       
         (小)は、21cm X 23cm で厚さが0.5mmです。

④重さ: (大) 45g (小) 22g

⑤耐熱温度:(大)(小)共に230度まで
⑥耐冷温度:(大)(小)共に-30度まで

⑦製造国: (大)(小)共に中国製です。


◎使用法

セリアシリコンシート

まずは、小さいコッフェルに、シリコンシート小を入れます。

そこに、EPIのガスカートリッジを入れます。

セリアシリコンシート

大きいコッフェルには、シリコンシートの大を入れて、そこに、EPIのガスカートリッジを入れたコッフェル(小)を入れます。

わざと、シリコンシート大の四隅がはみ出るように入れます。

セリアシリコンシート

はみ出た部分の上から、外蓋をはめると、外蓋も外れにくくなり便利です。


◎私が愛用しているコッフェルです。



スノーピーク(snow peak) チタントレックコンボ SCS-010T


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たためるミニコップ~アウトドア用シリコン製携帯カップ使用報告

現在、登山用のカップは、シリコン製の折り畳みカップを利用しています。

一番の魅力は、コンパクトサイズです。

重さも38gと軽量です。

ただし、容量が120mlなので、これまで使用していたステンレス製のカップより、ちょっと小さいです。

市販のカップスープや、味噌汁の素を飲むには、小さいですが、お茶なら、問題ないです。

私は、120mlで十分です。

あとは、取っ手がついているのが良いです。

またシリコン製なので、飲み口が熱くならないのも魅力のひとつかもしれません。



OWN COLOR たためるミニコップ (OR) KSL1KSL1

色も、グリーン、ブルー、レッド、オレンジの4色から選べます。

私は、ブルーを購入しましたが、結構綺麗な色です。

オレンジも綺麗です。

もし、2個目購入するならオレンジを選びたいと思います。

たためるミニコップたためるミニコップ

プラスチック製の透明収納ケース付きです。

たためるミニコップ

ケース収納時の重さは、66gでした。

ケースに入れると、30g近く重くなるけど、カップが汚れないので衛生的というメリットがあります。

状況に応じて、ケース無しで、持ってゆくのもありだと思います。

たためるミニコップたためるミニコップ

折り畳み状態から、カップを使用するには、下部のつまみを引き上げると簡単に開きます。(右写真下部左側のとっき)

ちなみに、収納する時は、コップをひっくり返して、上から押すと、面白いように簡単に閉じます。

右と左で写真の色が違うのは、片方は、フラッシュ無しで撮影した画像で、もう一方がソフトフラッシュ使用で撮影した画像です。(たぶん、写真右がソフトフラッシュ使用)

実際のカラーは、この2つの中間くらいの濃さだと思います。(たぶん)

たためるミニコップ

カップのみの重さは、38gでした。

ちなみに、ネットの製品紹介欄には39gと明記してありました。

◎製品紹介

①サイズ: 使用時: 約92x68x60mm 収納時: 約92x68x30mm
②重さ: 39g (ケース無し)

③本体素材: シリコン樹脂
④本体耐熱温度: 230度 
⑤本体耐冷温度: -20度

⑥収納ケース素材: ポリプロピレン
⑦収納ケース耐熱温度: 120度
⑧収納ケース耐冷温度: -20度

◎製品パッケージに書いてある使用例

①うがいや、歯磨きに
②薬を飲む時に
③ランチやアウトドアに

アウトドア用に購入しましたが、普段もマイカップとして鞄に入れておいても、便利そうです。

旅行の時なども使えそうです。

また、日帰り温泉などに行時も、持ってゆけば、歯磨きの時など重宝しそうです。


◎その他の特徴

①電子レンジ、食器洗い乾燥機OK
②収納ケース付き


◎容器の匂いについて

アマゾンのレビューに匂いが気になるみたいな書き込みがありましたが、私は、全く臭い感じませんでした。

当たり外れがあるのか、私の感覚がニブイのかわかりませんが、すくなくとも、私が購入した製品は、匂いの面は全く問題ないです。

お茶を飲んでも、コーヒーを飲んでも、全く気になりません。

家族にも試してもらいましたが、同様に、気にならないと言ってました。


◎この製品を販売しているネットショップ

Amazon.co.jpでたためるミニコップをチェックしてみる

②楽天【送料380円】シリコン製たためるミニコップ (グリーン)★全品ポイント10倍!(P10倍)★★...



本体価格は、楽天の最安値店が一番安いですが、送料などを入れるとかえってアマゾンより高くなってしまいます。


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山旅用歯ブラシ

普通のホテルや旅館と違って、山小屋には、使い捨ての歯ブラシセットは用意されてません。

テント泊はもちろん、小屋泊りでも、山で歯磨きする場合は、自分で持って行く必要があります。


多くの人が、登山の時は、できるだけ、荷物を軽くするため努力します。

有名なところでは、トイレットペーパーの芯を抜いたり、食料品は、パッケージから出して、中身だけ小分けにしてパッキングしたりします。

歯ブラシも例外ではなく、荷物を軽くするために、柄を折って持って行く人もいます。


私も試しに一度やってみましたが、私の場合は、そこまでする必要ないなと思いました。


確かに、2~3泊位の山旅なら、柄のない歯ブラシで歯磨きしても、それ程不自由には感じないのですが、それ以上に、柄の重さを節約する程、荷物を負担に感じたこともありません。


その為、山旅でも、普通に普段使っている歯ブラシを持って行っても問題ないのですが、登山の時は、軽量コンパクト製品を選ぶと、パッキングが楽になります。


現在、私が山旅用に愛用しているのは、次の2点の、折りたためる歯ブラシです。

山旅用歯ブラシセット

左側が無印良品の歯ブラシセットです。

こちらは、歯ブラシ単独でも販売されてますが、最初に購入する時は、セットがお得です。

下部に穴の開いた、収納ケースと、スモール歯磨き粉がセットになってます。

◎無印良品の歯ブラシセットは、折り畳み歯ブラシ、歯磨き粉(小)にケースが付いて300円です。

ちなみに、折り畳み歯ブラシは単品だと180円です。

また、収納ケースの代わりに、コップケースつきの400円の歯磨きセットもあります。


山旅用歯ブラシセット

右側が100円ショップの歯磨きセットです。

こちらは、歯ブラシとフタ付きコップのセットです。

歯磨き粉は付いてません。

山旅用歯ブラシセット


この2点を、用途によって、いろいろに組み合わせて持ってゆきます。

登山などの時は、歯ブラシがあればよいので、無印の折り畳み式を単独で持ってゆきます。

山の中の、テント場などでは、歯磨き粉の利用はNGです。

食器を洗ったり、洗濯するにも、洗剤は使えません。(アウトドア用の自然素材の洗剤もありますが・・・)



使用感は、無印の方が断然良いです。

100円ショップ製品は、無印製品より短くて、さらに取っ手が太く、磨いていて、繋ぎ目がゆるんでくる時があります。

ただし、こちらも、山旅などの、短期間使用の場合、柄を折った歯ブラシ同様、なんとか、使えます。


100円ショップの製品の良いところは、ブラシ部分が柄の部分に収納できる点です。

ブラシが汚れません。

無印の場合、歯磨き粉が使える環境に旅する場合は、収納ケースに入れて行けば良いですが、単独で持ってゆく場合、ケースはかえって邪魔になります。(歯磨き粉の分の隙間が無駄)

そこで、現段階では、ジッパー付きナイロン袋に入れて持ってゆきます。


究極の軽量化として、山では、歯磨きを一切しないという手もあります。


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100円ショップのアウトドア用水筒

またまた100円ショップ山旅装備の紹介です。

今回は水筒です。

プラティパス にすごく似たタイプの折りたためる水筒です。

私が買ったのは1リットルモデルです。

他にもさらに容量の大きいサイズもありました。



写真右がプラティパス (1リットル)です。



先端が違います。



こちらは2.5リットルのプラティパスと比較してみました。


耐久性は、まだ使ってないのでなんとも言えません。

プラティパスは日本での発売と同時に買って、以来、長年使わせてもらってますが、思ったほど耐久性がよくなく、何年か使うと、たぶん、サイドからだと思いますが水漏れします。

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SEA TO SUMMIT ウルトラシルディパック/660が、NHKおはよう日本で紹介されました

2010年6月23日(水)、NHK総合おはよう日本のまちかど情報室で『持ってうれしい!アイデアバッグ』特集がありました。

その中で、『手の平サイズに畳めるリュックサック

持ってうれしい!アイデアバッグ

持ってうれしい!アイデアバッグ

』としてSEA TO SUMMIT ウルトラシルディパックが紹介されました。

カラーは下の5色です。

         

個人的はブルーが好みです。

製品名 SEA TO SUMMIT ウルトラシルディパック
容量 20リットル
5色(グレー、レッド、イエロー、グリーン、ブルー)
重さ 68グラム
定価 2940円(税込)
素材 30Dシリコンコーデュラナイロン

NHKの調べでは、この素材は、ナイロンの7倍の強度があり、40kgまでの重量に耐えるそうです。

普段の生活や旅行の時なども持っていると何かと重宝しますが、登山のサブザック(アタックザック)には最高ですね。

また、手のひらに乗るくらいコンパクトに畳めるところも良いです。

キーフォルダーでメインのバックパックなどにぶら下げておくこともできます。

製造元のSEA TO SUMMIT はオーストラリアの有名なアウトドア用品のメーカーです。

私も先日、SEA TO SUMMIT の防水パックを買った時、このディパックも実際にお店で見てきたばかりでした。

すでに、サブザックは3つ持ってるので買いませんでしたが、この軽さと、折りたたんだ時の大きさには感動しました。

登山装備の軽量化を考えている人には、よい選択肢になると思います。


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テント泊用サンダル

山旅装備の紹介です。

今回も、100円ショップグッズです。

今日、紹介するのは、テント泊の時に、重宝するサンダルです。

山小屋泊の時は、余りこの手のサンダルの必要性を感じません。

大きい山小屋の場合、大抵、トイレも水道も中にあることが多く、テント泊より、外に出る機会が少ないのです。

それに、、外にでる時は、小屋備え付けのサンダルが借りられたりもします。

反対に、テント泊まりの時は、何かと外に出る機会が多いです。

その都度、登山靴を履くのは、非常に面倒なので、アウトドア用のサンダルを持参する人も多いです。

ただし、体力のない人は、例え1グラムでも荷物を少なくしたいと思うので、葛藤が始まります。

テント場での快適を取るか? 荷物を軽くして歩行中の快適さを取るか?

そんな時、便利なのが100円ショップのサンダルです。

非常に軽いです。

しかも、そこそこ丈夫です。

たぶん、2~3泊の山旅で、壊れることもないでしょう。



パッと見は普通のサンダルです。



これで、重さはわずか115gです。

バックパックの隙間にでも押しこめば、スペースも取りません。

パッキングもそれほど大変ではありません。

こちらはLサイズですが、27.5cmの私が履いても、大丈夫です。100均にはビーチサンダルもありますが、登山用の厚手の靴下を履いている時は、ビーチサンダルはちょっと履きづらいです。

Mとかなら、さらに軽いはずです。

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テーブルクロスをレジャーシート代わりに使う♪

最近、登山中にランチを食べるとき、テーブルクロスを愛用しています。

以前は、レジャーシートを使ってましたが、装備の軽量コンパクトの為、テーブルクロスを使うようになりました。

400-sheet-001.jpg

こちらがテーブルクロスです。

sheet-009.jpg

こちらはこれまで利用していた、ブルーシートです。

266gもあります。

sheet-008.jpg

テーブルクロスは、73gです。

当然、大きさが違うので一概に言えませんが、このテーブルクロスは140cm x 140cmくらいあるので、一人なら十分すぎる大きさです。

たぶん、写真上のブルーシートは 180 x 180 くらいの大きさだと思います。


どちらも100円ショップで購入です。


テーブルクロスは、ホームセンターに行けば、切り売りもしてます。

ご自分の好みのクロスが選べ便利です。


専用のレジャーシートより、薄い分だけ、耐久性には欠けると思いますが、そんな何年も何十年も持たなくてもよいものなので、テーブルクロスで十分です。


上の写真のテーブルクロスも、もう何回も使ってますが、まだまだ行けそうです。

敷く場所によっては、跡がついたりしますが、今の処、穴が開いたりはしてません。

それより、軽くて、折りたたむと、めちゃくちゃ小さくなるので、パッキングも楽です。

テーブルクロスお勧めです。


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山でカップスープを飲む♪

最近、登山のランチタイムにカップスープを飲んでます。

一番のお気に入りが、クノール一日分の緑黄色野菜スープです。

↓  ↓


本当は一日位気にしなくてもよいのですが、登山中のランチでは、野菜が取りづらいです。

時間があれば、ラーメンに入れる野菜をあらかじめ自宅で切って、ジプロックに入れて持っていったりもしますが、たいていは、ラーメンは具なしの場合が多いです。

そこで、これまでは、登山の時は、野菜ジュースを持ってゆくことが多かったです。

このスープには、120g分の緑黄色野菜が入ってます。(トマト、赤ピーマン、ニンジン、バジル、パセリ)

その他にも、またねぎ、スイートコーン、ジャガイモ、セロリ、ねぎなどの野菜も入ってます。

野菜スープの良いところは、温かい状態で摂取できるところです。

冷たいものの飲みすぎは体を冷やしてしまいます。

最近は、登山中も冷たい水を飲むことがなくなり、ゆっくりとテルモスのお茶を飲むようになりました。

以前は、水のがぶ飲みが当たり前だったのですが、冷たいものをとらなくなったら、調子がよいのです。

↓  ↓

『クノール 1日分の緑黄色野菜スープ 10種の野菜の完熟トマトポタージュ 2食入』 5000円(税別...



次のお気に入りなのが、完熟トマトまるごと1個分を使ったボタージュです。(写真左)

こちらは、3パック入りですが、緑黄色野菜スープ(2パック入り)よりお値段が安いです。

こちらは、完熟トマトにチーズが入っているので、コクがあっておいしいです。

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シートゥサミットウルトラライトスタッフサックを購入しました。

前回、バックパックのインナー防水パックとして"ウルトラSILドライサック35リットル
"を購入しましたが、今回は、それより小さいサイズの防水パックを購入しました。

今回も”SEA TO SUMMIT”製のドライサックです。

こちらは、トレッキング以外にも、普段使いのディパックや、トートバック、メッセンジャーバックなどの時も使えます。

かなり用途が広がります。

サイズは、S(6.5リットル)を選びました。



今回も、青(BLUE)です。



広げるとこんな感じです。

大きさがわかりづらいので、たまたま手元にあった単行本を横に置いて一枚撮ってみました。



今回のモデルは、ひもを引いて入り口を締めるタイプです。

こちらは、しっかり締めても、入り口から多少、水が入るという欠点があります。

ただし、前回の折り込むタイプのウルトラsilドライサック
より、手軽に利用できるのがよいです。

ソフト使用には、こちらの形態で十分です。

沢登りのようなハード使用では多少支障がでるかもしれませんが、日常生活とか、日帰りハイキングなどの時の、着替え入れなどには十分使えそうです。



6.5リットルだと、フリースジャケットを一枚入れると結構いっぱいになりそうです。

薄手のTシャツくらいならまだ入りそうですが、それ以上は、よした方がよさそうです。



前回紹介したモデルウルトラsilドライサック
同様、後ろに、ハイパロン製の持ち手がついてます。

持ち運びには便利です。



フリースジャケットを一枚入れた状態です。

見た目もよいです。

そして、これまで、アウトドアショップや、100円ショップ、ホームセンターなどで購入してた、
スタッフバックより、とにかく軽いのが、このモデルの一番の特徴だと思います。

これで、17gです。

それでいて、素材もしっかりしているし、縫い目もすべて二重縫いしてあるので丈夫です。

シリコンコーティングにより防水加工が施されてます。

↓  ↓

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) Sn240ウルトラライトスタッフサックS ブルー 660 1700099


SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ドライサック

ウルトラsilドライサック

SEA TO SUMMIT ウルトラシルディパックがNHKのおはよう日本で紹介されました


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SEA TO SUMMIT DRY SACK (シートゥサミットウルトラSILドライサック)購入記

2週間くらい前に"SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSILドライサックを購入しました。

サイズはXXL(35リットル)を選びました。

バックパックは、モンベルチャチャパック35リットルを愛用しているので、同じ容量にしました。

ネットで購入したので、サイズに多少不安はありました。
スタッフバックも、バックパック同様、メーカーやモデルによって、同じ35リットルでも、容量がぴたり同じとは限りません。

最初は、バックパックと同じメーカーの、モンベル(mont-bell) ライトドライバッグ を買おうと思ったのですが、あいにく、35リットルモデルがないのです。

そこで、同じ35リットルモデルのあるSEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSILドライサックに決めました。


 

細長の筒状の容器にパッキングされています。(写真左上)

オーストラリアのメーカーなので、説明は大部分が英語で明記してあります。

後部の、ほんの一部だけ日本語で書かれた説明書きがあります。(写真右上)



モンベルチャチャパック35リットルと比べてみました。

見た目は、同じくらいの大きさに見えます。




実際に、バックパックに入れてみると、ドライサックの方が多少、縦長なのか、バックパックからドライサックが、ほんの少しだけ、はみ出ます。(写真上)



だだし、ドライサックは、防水力を高める為に、入り口部分を最低3回は折り込むようになっているので、結構、ちょうどよい感じになります。

サイズ的にはチャチャパック35リットルにちょうど良いと私は思います。

1つ下のサイズである20リットルモデルを買って、上部の余った空間に、濡れてもよい、水筒などを入れるという手もありそうです。

ただし、35リットルでも、折り込む回数を増やせば、小さくなるので、35リットルモデルで正解だったと思います。
大は小を兼ねます。


その他のサイズをチェックしてみる


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スノーピークのチタントレックコンボを買いました。

ちょっと前に、チタンのコッフェルを購入しました。

こちらです。

    ↓  ↓  ↓



snowpeak 090150086177スノーピーク チタントレックコンボ SCS010T【春山企画ポイント10倍 201...




蓋がフライパンになるので、4点セットです。

コッフェルのサイズは、大が1400mlで、小が900mlです。


大では、インスタントラーメンが2個作れます。


蓋がコップの代わりにもなるので、この他にコップを持って行く必要がなくなりました。


2~4人でゆく場合は、これで十分です。

一人の場合は、900mlだけ持って行くという手もあります。

ソロハイカーには、専用のコッフェルもあります。

  ↓  ↓  ↓



snowpeak 090137086005スノーピーク ソロセット“極”チタン SCS004T【春山企画ポイント10倍 2...

こちらは、上のセットの中に収納することもできます。


先日、早速、試しに山でインスタントラーメンを作ってみました。

これまで、モリタの角形クッカーを使ってましたが、こちらは、丸いので、インスタントラーメンを縦に2個入れる形となります。

1400mlモデルだと、縦に2つ入ります。

20100410-001.jpg



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アウトドア活動用 自然観察グッズ

久々の山旅グッズの紹介です。

今日は、自然観察グッズを紹介します。

最近は、私の山旅スタイルが大分変ってきました。

登山をほとんどしなくなったのです。

ハイキング中心です。

登山とハイキング、どこが違うのかと言うと、山の頂に立たなくなったのです。

以前から、あまり山頂というものにこだわりはなかったのですが、ここ何年かは、さらに

その傾向が強くなりました。

昨年も数えてみたら、山旅回数は、多かったけど、頂上に立ったのは、たった3回だけでした。

今年も、まだ一回しか山頂には立ってません。

ほとんどが、ブナの森を中心とした、平坦な散策路のハイキングです。

当然、その先には、なんらかの名のある山の頂があるのですが、あえて、そこには登らず、低いところだけ楽しんで帰ってきます。

そんな、最近の私の山旅での楽しみが、自然観察です。

かつては、花の名前など、ほとんど興味なかったのですが、最近は、色々な花を観察するのが楽しみです。

そんな時にお役立ちとなるのが、今日紹介する3点セットです。


①図鑑(ハンドブック)
②ルーペ
③双眼鏡

自然観察グッズ

図鑑は、自宅用の大判サイズと、フィールドに持ち出すコンパクトサイズと2種類持ってます。

特に、この図鑑は前回紹介しましたが、文庫本サイズなのでコンパクトで気に行ってます。

この他には山渓のコンパクト図鑑を愛用しています。

ルーペ

こちらは、100円ショップで買ったルーペです。
数多くのルーペの中からこれを選んだのは、小型で軽かった所です。

後ろに細引きを結べるようになっている点も気に入りました。

1枚だと4倍で、2枚重ねると8倍になりますが、フィールドで使う場合、一枚の4倍以外必要ないです。

後の二枚は無用の長物ですが、重くもないので、つけたまま使ってます。

ルーペ

細引きが結べるので、何かと便利です。

双眼鏡

双眼鏡は、もうかなり前に、登山用に買ったのですが、用途は、野球観戦とか、ゴルフ観戦など、スポーツ観戦がメインでした。

最近になって、頻繁に山旅に持ち出すようになりました。

スズメバチの巣を観察したり、鳥を観察したりします。

サイズはコンパクトなのですが、ちょっと重たいのが欠点です。

もう少し軽いモデルがあったら買い換えたいと思ってます。


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虫よけにハッカ油

前回、山旅用にハッカ油を購入したことを書きました。

  ↓  ↓

登山にハッカ油

なかなか、スポイトや容器を買いに行けなくて、遅くなってしまいましたが、やっと虫よけスプレー作れました。


容器は、100円ショップで、50mlのスプレー瓶と、7mlのスプレー瓶とスポイトを買いました。

作り方は、前回のブログで書いた通り、容器に水を一杯入れて、ハッカ油を数滴垂らすだけです。


ちなみに、私は、50mlに2滴、7mlには1滴たらしました。


ハッカ油の虫よけスプレー


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登山装備の軽量化を考える

歯ブラシのえを折るとか、トイレットペーパーの芯を抜くとか、例え1gでも装備の軽量化を図るという考えは登山者の間でかなり一般的となっています。

ただし、これまでの私は、体力には自信があったので、そこまでして荷物を減らす努力はあまりしてきませんでした。

その為、低山の日帰りハイキングクでさえも、バックパックの重量が10kg超えるなんてことも珍しくありませんでした。

そして、その程度の荷物なら負担に感じたことはありませんでした。

体力があるのをよいことに、装備の重量についてはそれ程こだわってなかったのですが、最近、見直す価値があると考えるようになりました。

そこで、昨夜、1時間くらいかけて、自分の山旅装備を総チェックしてみました。


まずは、それぞれの装備の重さをキッチン計りで計ってみました。

  ↓  ↓

◇日帰りハイキング個人装備リスト◇

①ツエルト                474g
②防寒着(フリースジャケット)    553g
③ファーストエイド用品         411g
④モリタ角型コッフェルセット      487g
⑤EPIストーブセット+コッフェル    738g
⑥雨合羽                 645g
⑦簡易タープ              277g
⑧折りたたみ傘            143g
⑨非常用品              770g
⑩ザックカバー             141g
⑪細引き               71g
⑫手袋                 30g
⑬サブザック             58g
⑭双眼鏡                205g

◇合計総重量              4963g

この他にも、食料(ランチ、非常食、行動食)、水(2.5リットル)、タオル、デジカメ、テルモス、着替え、パイプ椅子、レジャーシート、などが加わるのでどうしても10kg前後になってしまいます。

さらに、場所によっては、補助ロープセットなども加わります。


計り終わったら、1つ1つ中身をチェックして減らせるものを思い切って減らしました。

とはいっても、本当に小さいものしか減らせませんでした。

例えば、ライターが3個に、防水マッチが一個装備に加えてあったので、ライター1個と防水マッチを外しました。

後は、テント泊の時に重宝する洗濯バサミなども3個も入ってましたが、日帰りハイキングでは使ったことないので、2つ外しました。

◇今回外した主な装備◇

①ライター1個
②防水マッチ1個
③洗濯バサミ 2個
④カトラリーのナイフと箸と収納ケース
⑤細引き2本(靴ひもの予備として持っていた)
⑥非常装備ケース 2個
⑦帽子止め(風の時)
⑧ゴム手袋
⑨カラビナ
⑩その他(ナイロン袋など・・・)


これでも、300g弱しか減らせませんでした。


後は、装備自体を軽い製品に買い替えるとかしないと減らせそうにありません。


まず、一番先に思いつくのがツエルトです。

現在、ICI石井スポーツのオリジナル『フェザーライトツエルト』を愛用してますが、474gもあります。

最近のツエルトの軽量化には目を見張るものがあります。

例えば、モンベルのウルトラライトツエルトなら240gです。

これだけで、一気に234g軽量化が図れます。

今後も、引き続き、全体的な装備の軽量化に取り組んでゆきたいと思ってます。


◇軽量コンパクトモデルのモンベルツエルト

モンベル(montbell) U.L.ツェルト スプリンググリーン(SPGN)  (240g)

ツエルトは、かつての共同装備から、完全に一人一個携帯する時代になりました。

これ一つあるとないとでは、命にかかわる場合もあります。

実際に、『ツエルト1個あれば、もしかしたら凍死しなくてすんだのでは?』という例は多いようです。

ツエルトが1kgもあれば、ちょっと持ってゆくには考えてしまう人も多いと思いますが、240gなら、誰でも装備に加えることが出来ると思います。

240gといえば、ちょうど登山用の長袖のシャツ1枚と同じくらいの重さです。

そう考えると、結構、お気軽にバックパックに入れることが出来ると思います。

さらに、この240gが生死をわけるとなると、なおさら、持ってゆく気になると思います。

良い時代になったものです。



ただいま10000円以上で送料0円実施中モンベル ライトツェルト/SPGN (240g)


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