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マウリッツハイス美術館展に行って来ました。

2012年7月13日の金曜日、仏滅、リニューアルオープンした東京都美術館で開催中の『リニューアルオープン記念「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」』に行って来ました。

閉館間際が比較的空いているという意見もありましたが、あえて、いつものように、開館時間前に並んで、見ることにしました。

9:30開館ということで、8:30頃行きました。


すでに、かなりの多くの方が並んでいて、これでは、ゆっくり見れないなと悟りました。


数えてないのでなんとも言えませんが、60人~70人くらいはいたような気がします。(たぶん?)


通常、1時間前くらいから並んでいると、目当ての絵だけは、ゆっくり見られるのですが、今回は、目玉の絵画が別格なので、ちょっと判断が甘かったです。


結局、9時には開いたので、30分弱の待ち時間では入れました。


しかも、係の人が、作品リスト(はがきくらいの大きさの小冊子)を配ってくれたので、予め、どの絵がどこにあるかとかわかってありがたかったです。


こちらです。

マウリッツハイス美術館展作品リスト小冊子表

左の白いのが小冊子で、右は、比較するために横に置いた150円のポストカードです。


オープン待ちの列での暇つぶし(予習?)になり便利でした。


ちなみに小冊子の裏は、ドラゴンズファンで、ついでに、マウリッツハイス美術館展のオフィシャルサポーターでもある武井咲さんが、「真珠の耳飾りの少女」に扮した写真です。

小冊子の裏の写真はあえて載せません。

公式サイトでチェックして下さい。



http://www.asahi.com/mauritshuis2012/supporter/


通常、作品リストは、A4のペラペラ紙ですが、今回は小冊子でした。


思ったより待ち時間が少なく入れたので良かったのですが、オープンと同時に、全員、1階のフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』へ向かったので、私が行った時には、すでに行列ができてました。


それでも、オープンの時は、最前列でも結構ゆっくり見れました。(牛歩くらいか?)


最後、帰る時、もう一度並んだ時は、本当に駆け足て通過くらいにしか見られませんでした。

ちょっとでも立ち止まると、『最前列は移動しながらの鑑賞になります』と係の方に言われてしまいます。


目のいい人なら、並ばなくても、見られる所の最前列に入れば、好きなだけじっくり見ることができます。


私は目が悪いので、その位置にも経ちましたが、やはり、最前列に並んで見た時の方が、はっきり見えて、感動が違いました。


好きなだけじっくり、近場で見られないのは残念でしたが、それでも、最初に並んだ時は、そこそこ見られたので、満足でした。


2回目に並んだ時も、10分待ちくらいで見られました。(駆け足気味の鑑賞なので、その分流れも速い)


リニューアルして、これまで上の階に上がるには階段がメインでしたが、エスカレーターになりました。

ただし、1階から地階への下りのエスカレーターは無いようで、その変わりエレベーターで降りることになります。


それはそれで、便利だと思います。

また、扉が付いているので、わかりづらいですが、歩きたい人は、非常階段でも降りられます。


地下、1階、2階が展示室で、2階にはギャラリーショップがあり、グッズを販売してます。


図録が2000円で、絵葉書が一枚150円(ナイロンケース付き)


フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』は全景と、実物大の顔の部分の2種類がありました。

こちらです。

マウリッツハイス美術館展絵葉書


後は、『真珠の耳飾りの少女』や、前作品掲載ののダブルクリアファイル(500円)が3種類ほど、あります。

マウリッツハイス美術館展図録

写真左が『真珠の耳飾りの少女』のダブルクリアファイル(500円)で、写真右が図録(2000円)です。



後は、フェルメールとミッフィーのコラボグッズがありました。



◎フェルメール関連本



美術手帖 2012年6月号増刊 特集 フェルメール

『真珠の耳飾りの少女』に人が集まりすぎるので、『真珠の耳飾りの少女』は好きなだけ見られないというデメリットはありますが、そのお陰で、それ以外の絵が結構ゆっくり見られました。

フェルメールのもう一つの作品など、じっくり好きなだけ見られました。


◎マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック



マウリッツハイス美術館展: 公式ガイドブック (AERAムック)


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仏教伝来の道平山郁夫と文化財保護・特別展へ行ってきました。

上野公園、東京国立博物館で1月18日(火)~3月6日(日)まで行われている、仏教伝来の道平山郁夫と文化財保護・特別展へ行ってきました。

仏教伝来の道平山郁夫と文化財保護・特別展


場所: ~東京国立博物館(平成館2F)~

JR上野駅(公園口改札)を出て、上野公園へ方面へ行き、西洋美術館の角のところを右折します。

科学博物館の前を通って、ぶつかった道を左折して最初の信号(横断歩道)の前が国立博物館正門です。

現在、上野公園は工事中で、噴水の所へは入れませんので、そちらから国立博物館の正門前へ行けません。(たぶん)

JR上野駅から徒歩10分と案内には書いてます。


チケット購入場所:

正面入口の左右にチケット売り場がありますが、平山郁夫展は、左側のチケット販売所に並びます。

予め、ローソンやセブンイレブンなどでも買えます。(その場でプリントアウトされた事務的なチケットですが・・・)

※コンビニの事務的なチケットの正規のチケットへの引き換えはありません。コンビニのチケットのまま入ります。


駅の緑の窓口でも買えると思います。(たぶん)

予め買っておくと、入口が混んでいた場合、2度並びしなくてよいので、何かと便利です。


ネットでも買えます。



http://www.e-tix.jp/h_ikuo/h_ikuo.html


見学の手順


東京国立博物館は、広い敷地内に、いくつかの展示用の建物が点在してます。

↓  ↓

本館(日本ギャラリー&ミュージアムショップ)
平成館(2階が今回の仏教伝来の道平山郁夫と文化財保護の会場です)
東洋館(休館中、平成24年開館予定)
法隆寺宝物館(法隆寺献納宝物&レストラン)
表慶館(アジアギャラリー)
資料館(図書、資料の閲覧、毎週金土日祝日のみ公開)
庭園(年2回春秋開放)

黒門
ジェンナー像
校倉(旧十輪宝蔵)
九条館
応挙館
六窓庵
転合庵
春草盧


黒田記念館(隣接施設、入館無料・毎週木曜&土曜のみ公開)



正門入ると、すべて、『仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護』のチケットで見ることが出来ます。※


※東洋館は休館中(平成24年開館予定)


『仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護』を見学する


仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護は、平成館の2階で行なわています。


入口はいってすぐの、一階のエスカレーター前で、係の方にチケットを提示し切ってもらいます。


エスカレーターで2階に行くと、右側が第一部で、左側が第二部です。

係の方が、第一部の入口の方へ誘導してくれます。


仏教伝来の道平山郁夫と文化財保護・平成館


◎第一部 文化財の保護と継承-仏教伝来の道
◎第二部 文化財保護活動の結実-「大唐西域壁画」



順路は一応ありますが、一度入れば、好きに見られます。


当日に限り、再入場何度でも可です。(平成館から出た場合、チケットの再提示が必要です)

ただし、いったん国立博物館の敷地外に出ると、当日でも再入場は出来ません。


トイレは、展示会場内にはありませんが、2階の通路の所にあるので、問題ありません。



ショップ

2階の入口と出口の裏辺りに、ショップがあります。

図録は、2300円です。

ポストカードは1枚100円です。

広島の平山郁夫美術館のグッズや、山梨の平山郁夫シルクロード美術館のグッズも売ってます。


大唐西域壁画について

この絵は、昨年の秋に、薬師寺で見てきたばかりだったのですが、東京の方が、薬師寺より、近い位置で見られます。

薬師寺みたいに、ガラス張りもなく、絵から、たぶん約1.5m位(目測)の位置に低いフェンスがあるだけなので、かなり近くで見ることが出来ます。


混雑状況

平日の早い時間に行ったのですが、結構人はいました。

特に入口付近からが混んでました。

ただし、窮屈感まではありませんでした。

特に目的であった西域壁画は、絵が大きいこともあり、ゆっくり見られました。


関連情報

1.薬師寺東京別院にて、たった9日間のみ、大搬若波羅多経(全国初)、聖観音菩薩像(全国初)などが公開されます。

◎期間:平成23年2月26日~3月6日まで
◎拝観料: 一人500円

◎お役だち情報:※東京国立博物館にて100円割引券付きのパンフレット配布中


2.平山郁夫シルクロード美術館にて『平山郁夫と玄奘三蔵の道』展開催中


◎期間:平成23年1月19日~6月27日
◎入館料:一般1200円

◎お役立ち情報:※『仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護』のチケット半券を提示すると半額(一般600円)で見られるそうです。





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オルセー美術館展へ行ってきました

今回は見送ろうと思ってたのですが、NHKの美術番組を見たら、行きたくなりました。

日本初の公開の作品が60点もあるというところに心動かされました。

今回のオルセー美術館展は、六本木の国立新美術館です。

今回は、ついでに、今年の4月にオープンしたばかりの三菱一号館美術館もチェックしたかったのでJR東京駅下車で、三菱一号館美術館経由で行くことにしました。


三菱一号館美術館は、JR東京駅(丸の内南口)から徒歩5分と案内には書いてあります。

当然、時間が早かったので、美術館は開いてないので、場所だけ確認して、そのまま、東京メトロ千代田線の二重橋前駅へ行きました。

千代田線二重橋前駅も、三菱一号館美術館から徒歩3分です。

千代田線の二重橋前駅から、10分弱で、乃木坂駅到着です。(片道160円)

乃木坂駅の青山霊園方面改札を出てすぐの6番出口は、国立新美術館へ直結してます。

6番出口のところに臨時のチケット売り場が出来てたので、そこで当日券(1500円)を買いました。


9:45頃、美術館へ着きました。

10:00オープンのはずですが、すでに開場してました。

入口付近は、かなり混んでたけど、先の方は空いてたので、目当てのゴッホの絵は、ガラガラ状態でゆっくり鑑賞することが出来ました。


前回のオルセー美術館展の時に見た作品も多かったのですが、初めて見る絵も多く、しかも、初めて見る絵の中には、自分の好きな絵が多かったので、来てよかったと思いました。


1時間くらいかけてゆっくりみました。


帰りにショップで気に入った絵のポストカードを買うのが習慣になってますが、今回は、気に入った絵のポストカードが無かったので、代わりに、絵がプリントされたクリアファイルを買いました。

以前は、必ずといっていいほど、図録を買ってたのですが、買っただけで、その後、一度も見ないことも多く、もったいないし、持って帰るのにも重いので、最近は図録は余程のことが無い限り買いません。

ちなみに、今回のオルセー美術館展2010の図録は2300円です。


オルセー美術館展2010

Wクリアファイル(500円)です。

オルセー美術館展クリアファイル

今回の展示作品全115点が載ってます。

Wクリアファイル(オルセー美術館展)

この写真では、非常に分かりづらいのですが、絵の裏側に、番号がついていて、作品名リストも印刷されているので作品名を調べられるようになってます。

Wクリアファイルなので、両側に書類等を入れることが出来ます。

結構、良い作りです。


図録は必要ないけど、絵の確認がしたいかたには便利な一品だと思います。


開場を出る時には、長蛇の列が出来てました。

そのまま、直結通路を戻り、千代田線乃木坂駅から二重橋駅に向かいました。

三菱一号館美術館へ行くと、こちらも、入り口に長蛇の列が出来てました。

並ぶ気力がなかったので、今日は、マネ展はパスして帰りました。



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写楽展とゴーギャン展

写楽展とゴーギャン展に行ってきました。

順番はどちらが先でも良かったのですが、写楽展が9:30からでゴーギャン展が10:00から

だったので、写楽展を先にしました。

まったく混んでないという情報を得てたのですが、9:30ちょっと前に江戸東京博物館に行きました。

写楽展


オープンと同時に入れましたが、館内はガラガラで、全作品ゆっくり鑑賞できました。

解説も全部読んで順路どおりに鑑賞しましたが、45分くらいで見終わりました。

※江戸東京博物館のチケット売り場や総合案内のオープンは9:20です。

※予め近所のコンビニでチケットを購入して行ったのですが、江戸東京博物館では、写楽展の入り口で、コンビニのチケットと、入場券を引き換えてくれます。引き換えてもらった入場券を駅の自動改札みたいに、入り口の機械に入れて入る仕組みになってます。

次にゴーギャン展です。

ゴーギャン展は、東京国立近代美術館で行われてます。

ゴーギャン展


ここへ行くときは、必ず、JR東京駅から歩いてゆきます。

今回も、東京駅から無料シャトルバスが出てますが、歩きました。

ちょうど、皇居の中を通って行けるので、よい散歩にもなります。

私はいつも大手門から入って、北桔橋門から出ます。

平川門から出てもOKです。

お時間のある方は、皇居の中をゆっくり散策するのも良いと思います。

皇居

何時行っても外国人観光客の方が沢山います。

帰りは、平川門から帰ることが多いです。

天気が良かったので、写真を撮りながら歩きましたが、大手門から、北桔橋門まで、私の足で15分くらいでした。

北桔橋門から近代美術館までは、わずかな距離です。

皇居

皇居

炎天下の中でも、雑木林の中は涼しいです。

都心にこんなに緑の濃い森があります。

皇居

皇居←江戸城天守閣の石垣です


ゴーギャン展は、時間も遅かったこともあり、写楽展から比較すると混んでました。

但し、こちらも、ストレスが溜まるほどは混んでなかったので、ある程度、満足に鑑賞できました。

こちらは、作品数が53点と少ないので、解説を読みながら、ゆっくり見ましたが、30分くらいで見終わりました。

多分、12時半頃、出口を出たと思うのですが、その時、ちらっと入り口付近を覗いて見たら、私が入った時より、かなり空いてました。

2館とも、チケット待ち、入場待ちゼロでした。

やはり、会期の早い時期に行けば空いてるのですね。

満足の鑑賞でした。


※JR東京駅の丸の内北口から東京国立近代美術館までの距離は、内堀沿いに歩いて約1.7kmです。大手門から、皇居の中を最短距離で行けば、多少は近くなるかもしれません。


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◇書籍情報

東洲斎写楽関連本を見てみる



版画芸術 見て・買って・作って・アートを楽しむ 144(2009夏号) 特集写楽の魅力




ゴーギャン

ルーブル美術館展に行ってきました。

前売り券が買ってあったけど、なかなか行けなかった国立西洋美術館の『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』に先日行ってきました。

発売と同時くらいに、前売り券、買ったのですが、気がついてみると、5月も終盤近く、会期が6月14日までなので、そろそろ行っといたほうがよいと思い、行ってきました。(会期末は混むので・・・・)

ネットで混雑状況を調べたら、平日の10時から10時半が待ち時間ゼロで入れることが分かりました。

ちょっと迷ったのですが、会館と同時に入れば、ゆったりと見られるので、あえて9時半の会館前に行って並ぶことにしました。

9時10分頃、国立西洋美術館に着いたのですが、門の前にはすでに長蛇の列が出来てました。

角を折り返して列が出来てました。

途中で係りの人が来て、チケットを持っている人と、持ってない人で分かれて並ぶようになりました。

その後、5分前位には、門が開いたようで、入り口まで進み、3分前位には、館内に入れました。

9時半頃、展覧会場内へ入れました。

今回の『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』はテーマ毎にⅠ~Ⅲのセクションに分かれています。

セクションⅠは3部屋に、セクションⅡは4部屋に、そしてセクションⅢは2部屋に仕切られてあります。


それぞれのセクションのテーマは以下の通りです。


セクションⅠ 『黄金の世紀』とその陰の領域
セクションⅡ 旅行と『科学革命』
セクションⅢ 『聖人の世紀』、古代の継承者?


セクションⅠからセクションⅡへは階段を下って行きます。

そして、セクションⅡからセクションⅢへは階段を上がってゆきます。


待ち時間ゼロの10時を避けて、あえて並んでまで会館と同時に入るメリットは、館内が空いている点です。

オープンすると、最初の幾つかの絵の周りに人だかりが出来てしまうのですが、そのちょっと先からは、ガラガラ状態なのです。

そこで、入り口付近の人ごみを避けて先に行くと、ゆったりと観られます。

ほとんど独り占め状態で鑑賞出来ます。

これが会館と同時に入るメリットです。

私はフェルメールの『レースを編む女』が一番見たかったので、まずはそこへ行きました。

フェルメールの作品はセクションⅠの2つ目の部屋の入り口付近にあります。

ガラガラ状態でゆっくりフェルメールを鑑賞出来ました。


作品数が71点と少なかったこともあり、ゆっくり見ましたが30分くらいで見終りました。


満足の美術鑑賞でした。

10時頃、出口を出たのですが、ネットの情報通り、門のところに列はまったく無く、待ち時間ゼロで入れる状態でした。

並ぶの嫌な人は、平日の10時が狙い目です。

又、平日の夕方、閉館前位の時間帯も比較的空いているようです。

又、9時半のオープンの列に並ぶ場合も、予めチケットは買っておいた方がよいでしょう。

チケットは、コンビニの端末とか、JTB、駅の緑の窓口とかで簡単に買えます。

又、JR上野駅の公園口改札付近にある、チケット売り場も9時オープンなので、そこでも買えます。

この時期は、常設展が閉鎖されていて見られないので、代わりに、再オープンの6月4日以降に入館できる無料チケットがもらえます。

図録は2500円でした。

絵葉書は1枚100円と10枚セットの800円がありました。

音声ガイド 500円 (ナレーター中尾彬さん)です。



読めて聴ける英語



フェルメール展に行ってきました。

東京都美術館のフェルメール展に行ってきました。

フェルメール展


平日のしかも、オープン前から並んで入ったので、フェルメールの7作品がガラガラ状態で見られました。


【フェルメール展のご案内】

①8時55分開場すると、チケットを持っている人と、もってない人にわかれて案内されます。
チケットも開場するまで買えないので、チケットを持ってない方は、購入してから、列に並びなおさなくてはなりません。

チケットは、当日券がコンビニの端末とかJRのみどりの窓口とかで買えるので、あらかじめ買っていった方が良いでしょう。

コンビニ等で買ったチケットは、展示場の入り口のチケット係りの人が入場券(写真下)と交換してくれます。

  ↓  ↓

フェルメール展チケット


また、9時過ぎに行こうと思っている方は、上野駅の公園口の改札の所のチケット売り場が9時にオープンするのでそこでチケット買えます。

②正門は9時オープンですが、東門は8:55オープンです。

③展示会場、順路は決まってないので、空いている所から好きなように見られます。

階段には上りと、下りに線が引かれ、矢印がついているので、混んでても降りられます。


④トイレは各階にあります。

⑤図録は2500円です。

⑥ポストカードは一枚150円です。

フェルメールの今回展示されている7作品が7枚組セットで1000円で売ってます。

(セットで買うと50円お得)


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絵画鑑賞

美術展に行ってきました。

最近は写真展ばかり行っていたので、じっくり絵を見るのは
久々でした。

写真もよいけど絵もまたいいです。

美術展で今一番行きたいのは話題の「プーシキン美術館展」です。

ただ大きい美術展は混んでいるのがつらいんです。

会期の後半はさらに混むのでどうせ行くなら早いほうがいいですけど現在思案中です。



■プーシキン美術館展のホームページ

http://www.asahi.com/pushkin/

■東京都美術館のホームページ

http://www.tobikan.jp/

ゴッホ展

東京近代美術館で行われているゴッホ展へ行ってきた。

東京駅の丸の内南口から無料のシャトルバスが出ているが30分待ちだった。
しかも美術館も入場1時間待ちだという情報も入った。

とにかく30分もバス待つの嫌なので歩くことにする。

道も皇居の周りを歩いてゆくだけなのでわかり易い。

駅でシャトルバスを長時間待つくらいなら皇居の周りを歩いて
行った方が気持ちいい。

シャトルバス以外のアクセス方法として案内には大手町から東西線に乗って竹橋駅で下車徒歩5分と書いてあるが、そんな面倒なことするならすべて歩いた方がてっとりばやいと私は思う。

散歩気分で美術館に到着。

やはりシャトルバスよりはやかった。

今度はチケットを買うのにも行列。

買ってからも今度は入場するのに又行列。

一時間待ちと言われたが実際は30分くらいで中に入れた。

但し中に入ってものろのろでぜんぜん進まなかった。

ゴールデンウイーク過ぎは混むのはわかっていたので、ゴールデンウイーク前に行きたかったのだが行けなかった。

混んでたけど絶対に行く価値のある作品が多数来てた。

何年か前に世田谷美術館で行われたゴッホ展の時に見た作品も複数出展されていた。


■ゴッホ展サイト

http://www.tokyo-np.co.jp/event/gogh/


■このページを印刷してもって行くと入場料が100円割引になる

http://www.tokyo-np.co.jp/event/gogh/coupon.html


帰りは皇居の周りでなくて中を歩いて大手門に出た。

こちらもよい散歩コースだ。



s-P1000247.jpg



s-P1000255.jpg



s-P1000258.jpg


ゴッホ展(東京)は5月22日(日)まで開催。

その後、大阪などで開催。

■大阪会場のホームページ
http://gogh.exh.jp/


■夜のカフェテラス(今回の目玉作品の1つ)

s-f_0467.jpg


最終週はさらに混むと思われますが、それでも行く価値十分あると思う。

Appendix

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龍 (dragon)

  • Author:龍 (dragon)
  • こんにちは、龍です。ご訪問ありがとうございます。主にハイキングと温泉を組み合わせた山旅、風景写真、登山装備などを紹介しているブログです。(山旅以外の記事もあります、下のカテゴリー欄をチェックしてみてください)

    ◇趣味: 旅行、料理、登山、テニス、読書、絵画鑑賞、他多数
    ◇好きなもの: 中日ドラゴンズ、猫、読書、温泉、クラシック音楽、ブナの森、スポーツ全般

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